ネタバレ・感想あり人間不信の捨てられ聖女は恋する心を見ないふりのレビュー

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友人の話なんだけど…
2026年5月31日
恋愛相談にそのセリフから入るリューグナーさん。
部下のツヴェルクにバレてるの面白いぞ。

聖女を罠に嵌めたのは誰なのか、ツヴェルクが保護したい夫婦の娘は多分…彼女だろうけど、こっからどうなって行くのか次も楽しみにしてます。
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祝単行本化!
2026年5月30日
WEB 連載時から大好きな作品なので、コミカライズされて良かったです。あらためて、おめでとうございます。
分冊でも追っていましたが、単行本になると、いっそう没入できますね。絵は硬くて少し残念ですが、魔蟲や特殊な機械装置など、頑張って表現されていると思います。クライマックス楽しみにしています!
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はぁ〜
ネタバレ
2026年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 訳がわからないまま冤罪で追放され、自分にきせられた罪のせいで父母まで罰を受け…
死を覚悟していたのに生き残ってしまった。
そして、死ぬことが出来ずに、かと言って普通に生きていくのも辛くて…
自暴自棄になり、自分を傷付けてくれると初めて会った男性に身を委ねる…
ある意味自傷行為だよね。
でも、彼女が考えていた事とは少しづつ違う方向へ。
絵も好みだし、この仄暗いかんじのストーリーがなんとも言えず。
やっと出てきた諸悪の根源!王太子妃。
本当、虫も殺さない様な見た目のお姫様だよ。
王太子にも国民にも全ての人に王太子妃のしたことを暴露したい。
何もしていない主人公がココまで苦しんだんだし。
あ〜悔しい。
時計店で遠くから元婚約者の姿を見るシーンが何とも言えなかった。
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ヒロインが可哀想
ネタバレ
2026年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本化お待ちしてました〜!!
WEB原作読んでからずっと大好きな作品で分冊版も読んでおります!

音楽一家のミュレは、自身も音楽を使って人々を癒していて、銀音の聖女と呼ばれていた。
でもある日王太子に魅了をかけたとかいう冤罪をかけられ、家族も自分も音楽に関わることが出来ないような体にされてしまったうえに、婚約者にも冤罪を信じてもらえず捨てられ、追放されてしまう。
なんとか生き延びて生活していた時にナハトと出会い、色々なことがありながらも彼に惹かれていくんですが、実はナハトは隣国の…みたいな感じのお話です。

人を信じられなくなったミュレが、自身を穢そうとしているようなところが悲しいのですが、ナハトと出会ったことで少しずつ前を向き始めるようになっていくのがとてもいいです!

これからのお話も好きな場面だらけなのでとてもたのしみなのですが、絵が少し残念だなと。
動きがかたく、表現力が物足りないうえにちょっとおかしいところがあり…
大好きなお話だからこそ、そこが気になってしまいました。
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