タイトルの通り、ほんと「はるかぜの鼓動」って感じの読後が爽やかで心がフッと軽くなるお話。読んでる最中も爽やか、かつBLと言う枠に収まらない「生きること」に対して足踏みしてしまう事や、それを乗り越えて前進する事を考えさせてくれるとても素敵な作品です。人は生きてたら色んなことがあるし、うまく行くことの方が少ないと思うけど、その中でも自分を信じて自分の信じる人と出会えて進むことの大切さを教えてもらった感じ。私は読書感想文が苦手だったので、全然この作品の良さを伝えられてないと思いますが、是非手に取って読んでほしい、そう思える優しいお話でした。このお話の2人がずっと仲良しでお互いを支えにこれからも生きてほしいなって思います(^^)読んで良かった!