「虚の肖像」
暴力的な兄
親と兄に支配されている弟
境界性パーソナリティ障害のような両親
事故で兄の記憶障害から、以外な展開でおもしろかったです
ただ親があまりに極端でずっと胸糞悪かったですね
「鑑の中の面影」は、ずーーーっと胸糞悪かったです
虚の虚像の時間に繋がる話でした
話としてはおもしろかったんですけど、こういう題材ってメッセージ性が必要で、そこは映画ならプロデューサーと脚本家と監督のセンスひとつで、グロくても良作になるのかなと思うんです
マンガの場合はストーリーから絵での表現力まで作者さんの腕ひとつ
編集者の方の意見ももちろん入るんでしょうけどね
マンガ自体は悪くはなかったけど、やはりBLでこの手の作品を描くのは難しいのかなといった印象でした