ネタバレ・感想あり不遇な青い鳥が幸せになるまでのレビュー

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とっても癒される短編、どっちも可愛い!
2026年9月1日
原作者読みですが、心洗われました……
絵もとっても可愛くて綺麗で、ヒロインの小さいコマの絵がツボです。
花屋さんの青年との身分差も、最後は解消されて良かったです。
アンソロジー買えてなかったのでこちらで読めたのもよかった!オススメです!
幸せの青い鳥の羽根は本当だった。
ネタバレ
2026年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ イグニス様に毟られたアンジュの羽根は、イグニス様を嫌っていたアンジュの意思で幸運は訪れず、効果も発揮していなかったが、婚約破棄されて、毟られた部分も痛んでいたアンジュを助けてくれた花屋のリトは優しく、アンジュに対して誠実だった。実の母が病に苦しみ、その治療をする為に生花から抽質した香りを瓶に詰め香水として販売していたが、中々売れなかったし、母の病も中々完治しなかったが、アンジュの願いを羽根が感知し、リトに一生分の幸福が訪れた(母の病に効く薬が国の機関で完成され、優先的に治療が可能になる。貴族の夫人に生花の香水が気にいられ、店舗在庫を5万ゴールドで購入、さらに子供に恵まれなかった夫人から養子にとリトが望まれた)。
アンジュの羽根は本当に幸せの羽根だった。
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