ネタバレ・感想あり春を詠む【単話版】のレビュー

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絵もお話もとても上手で引き込まれました!
2026年9月15日
時代背景への解像度がとても高くて読んだ際の没入感がすごいですし、「春を詠む」というタイトルが凄く合うというか、台詞やお話や小物(お花など)から作者さんによる作り込みを感じて最高です。エモい!!
男娼姿の受けの子が美人だけど、それでいてちゃんと男性的な体つきで描かれているのも凄く好みでした!
3話まで一気に読みましたが、続きがとても楽しみです!!
続きが気になる!
ネタバレ
2026年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 公開されている3話まで読みました。
元主従関係の2人が再会して始まる物語です。
攻めの真っ直ぐで爽やかだけど割と強引なところもある大型犬っぽさと、受けのこれまでの経験からなかなか素直になれないツンデレ猫っぽさがとても良くハマっているなと思います。
読み始めは『硬派な攻めと美しいが故に冷たく見える受け』という印象でしたが、2人とも表情豊かで所々コメディ感もあり、重くなり過ぎず読めました。
短歌を詠むというテーマ、登場人物の名前、そしてこの作品のタイトル...読み進めていくと、なるほどと思わせるピースが作品内に散りばめられていてとてもわくわくします。

1話1話すごく読みごたえがあるので、これからの展開が楽しみです!
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作家名: JATA
出版社: 辰巳出版/Unum
雑誌: Unum