ネタバレ・感想あり簪お沙絵のレビュー

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どれも最後が哀しく切なくて、涙。
ネタバレ
2026年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作の他に「雷神おしん」「斑猫おみつ」の計3作品を収録。許嫁の仇を討ち、またそのために仇の息子に討たれるお沙絵。皮肉な運命に翻弄され、自分の身分の証となる雷神丸と偶然巡り合うも実父との再会叶わず死を選ぶおしん。知らぬうちに母殺しの片棒を担ぐことになり、愛する男にも何度も裏切られて最後は刑死するおみつ。三者三様の死に様がそれぞれに哀しく、胸を打ちます。これはレディコミというより、ヒューマンドラマと言うべきでしょう。
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電子版も購入
2021年2月23日
以前、本で買ったが手放したため、電子版を購入。
ストーリーを知っていても、何度みてもおもしろい。
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じーん😢
2008年12月25日
やっぱり魔木子先生は昔の時代のお話が上手だと実感😃すこし話の最後がせつなくなりました。
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2008年2月20日
何があっても たった一人の男性を愛しぬくところが良いです🖤
殺された婚約者の仇をとるため 旅に出 次々と男性に襲われながらも 憎い仇にたどり着くところは すごく強い女性です
悲しいけど強い愛情が とってもよかった😍
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作家名: 魔木子
出版社: あおば出版