ネタバレ・感想あり幾千の夜のレビュー

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長かった…
2015年8月22日
くぁー長かった!すごく焦ったかった!幸せになって良かったです。しかし、攻めが未練たらたらなのに一歩下がるってどうゆうことなのかしら!ガツンといけよー!フラフラすんなよー!と思うこと多々ありました。でも攻めの気持ちも分かるので、とても切なかったです。
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2014年10月24日
無料分だけ読みました。幼なじみの2人が最後くっつくのか…すごく続きが気になります。
切ない
2014年12月29日
この作家さんの中で一番好きな作品。
くっついたり離れたり切ないけれど、ジワジワ幸せになります。
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切ない
2014年10月27日
無料分読みました。かなり引き込まれています。続きが読みたい!レビュー見てよけい読みたくなりました。
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内容がある
2013年7月23日
話の展開は少し遅いほうですが、2人の心情がしっかり書かれているのが伝わってきて読んでてもそんなにイライラせず読めます。
中身のあるお話だと思いました。
絵も好きな絵でした。
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切なさ山盛りだが、うーん…💦
ネタバレ
2026年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 木下先生の作品結構好きで、全部ではないけどちょこちょこ読んでいるのですが、自分が今まで読んだ木下作品の中では1番闇が深かった気がする…。何がって、攻がヤバい…。序盤、受が攻に依存か?いや、共依存か…と思いきや、攻の受への依存の異常さが見えてきてちょっと怖い。受に頼られることで自我を保っているのか、受のことを把握していないと気が済まないし少しでも受が自立心の芽を見せようものなら、受を守るんだという勘違いな感覚でそれを潰そうとする。受は大丈夫だと言っているのに受の為に自分がお金を貯めてあげなくては、という暴走思考で昼間も大学へ行かないようになりバイト三昧になったりとかコワ過ぎ。受としては攻といる為に自分もしっかりしようとする為の自立心なのだか、その話さえ聞こうとしない。挙句、受の意思をガン無視の逆上レ◯プまがいに初めてを奪う行為は病み過ぎていてコワいし気分も悪い。それで受は出て行き、一旦離れる。が、紆余曲折あり数年後大人になってから結果的にヨリを戻しハピエン的な感じになるんだが、これはひとえに受の心が大きかったおかげだと思う。でも今までの過程があるから、いつかまた均衡が崩れて攻のヤバい部分が出てきて受を傷つけるんじゃないかという気もして、ハピエンなんだろうけどそれが薄氷の上にあるように見えてモヤモヤする。攻の通常の表情や通常な態度も、その下に暗いものが押し込められているような気がして仮面のように見えてしまう。受の親友のリョーちん、どうか彼を守ってあげてね〜💦
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うーん
2019年8月13日
木下先生の切ない系が好きなので、読んだのですが、あまり合いませんでした。
二人ともまわりに迷惑かけすぎじゃないかな(家出だったり、元カノへの仕打ちとか)。
もどかしい
2020年11月7日
両片思いの拗らせ愛ですよね?もどかしかった。そして、当て馬的に登場する、てっちゃんの元カノが気の毒すぎた。ここ、男の子じゃなくて女の子な所が。
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切ない
2017年1月24日
てっちゃんがヘタレすぎて最後まで、ハラハラ、イライラしました。
ハッピーエンドなので、3巻を何度も読み返しちゃいます。
1・2巻は、切なくて…。
お隣のお兄さん×ちょっとおバカな幼馴染
2022年4月4日
読んでいる最中ももやもや…攻めが勝手に妄想を膨らませて進んで行く進んで行く。
そりゃあ守ってあげないと!と使命感もわかりますが受けが健気でかわいい分、もうちょっと相手を思いやる気持ちを持ってほしかったです。
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いまいち共感が
2018年2月17日
長い間お互いを想っていて、でもスレ違って・・・というお話だと思うんですが、何故でしょう、あまりハマれませんでした。「今宵お前と」が結構好きだったので読んだのですが、少し残念でした。
幼馴染
2017年5月21日
家が隣同士の哲弥と宙。宙は家庭環境があまり良くなく、守ってあげたいと思っている哲弥の気持ちが良く書かれていました。
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気になります!
2014年10月26日
話の内容は幼馴染みの恋愛話ですが、なんか切ないというか重いというか…続きがとても気になる作品でした(>_<)
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3巻で完結ですが・・・?
2013年9月11日
確かに丁寧な心理描写ですが、個人的に3巻まで読まなければならなかった事にストレスを感じました。
当たり前の日常が描かれているため起伏が感じられなかったのと、苦手な絵柄だったのが原因かもしれません?
逆に言えばこのぐるぐると悩んでいる様を見るのが好き~、という方なら3巻まで好きなんじゃないかな~と思います。
攻がヘタレすぎ
2015年9月16日
全てのトラブルはこいつがしっかりしてればなかったとイライラしました。
受と、当て馬にされた女の子のほうがどれだけ男気に溢れているか・・・!
作者買いしちゃったけど、ハズレだったな。
実は宙が一番大人かもしれない
ネタバレ
2023年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 家が隣同士の幼馴染みである哲弥と宙。父子家庭で厳しい父親とうまくいっていない宙が頼れるのは年上の哲弥だけ。哲弥にとっても宙は大事な存在だったけれど、いつしかそこに欲が混じり、純粋に自分を慕う宙から逃げるように進学で家を出る哲弥。

宙は勉強ができなくて、どこか放っておけない危うさがあり、友人が心配していたような危ない目にも遭い、哲弥が手放したくないと思ってしまうのも分かる気がする。

でも、哲弥には本当にガッカリした。二人が幼馴染みなこと、男同士なこと、まだ学生の哲弥が乗り越えるには高すぎる壁があったのは充分理解できる。理解はできるけれど、自分の本心を誤魔化して彼女を作り、宙が手に入るかもとなったら彼女を捨て、自立しようとする宙を囲いこむようなことをし、逃げ出した宙を追いかけもしない。

数年後に再会したときも頑張って動いたのは宙で、哲弥は元カノを振り回して傷付けただけ。彼女の方も哲弥の本心に薄々気付いていながら目を瞑り、核心に迫ることを避けていた結果だから自業自得感は否めない。とは言え、哲弥が不誠実で自分勝手なのは確かで、大人になった宙に哲弥以外にも目を向けてみたら? と言ってみたくなる。


作者さんの作品が好きでこの作品も作者買いしたけれど、多分、もう二度と読まないと思う。
しんどい
2019年3月18日
最初は楽しんで読めますが、同じようなすれ違いが1巻から3巻の最後の最後まで続いてつらいです
でも本当に男子の幼なじみ同士でくっつこうと思ったらこれくらいの葛藤は必要なのかもしれません
そういう意味ではリアルなのかなーと思いました
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切ない
2019年8月28日
木下けい子さんの作品はほぼ読んでいますが、時折胸が苦しくてしんどくなることがあります。モヤモヤがなかなか晴れず、すれ違いが切なくて、3夜分(3巻)はちょっと疲れました。幸せになるんだよぉ。
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作家名: 木下けい子
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT