イケメンモデルの義理兄×トラウマ持ち義理弟の癒して沈める策略のドロドロ愛、劇団のパトロン×脚本家のすれ違い権力利用、後見人の社長×親を亡くした秘書、硬派警察学校教官×親友の息子の押せ押せ教え子18歳差、数ページ同級生もの、トータル177ページ、
という前半特に今の時代ではなかなか商業出版してもらえないだろうなあという背徳BLが読めて凄く良かったです!
ちょっと他の人の評価が極端に厳しすぎるので星4くらいかなの所を星5にしてます。
星4かなと思ったのはどの短編ももっと長編でも見たかったなというのと、最後の10ページ未満の超短編の台詞が恐らく誤字だからというだけで、他はシリアス短編として綺麗にまとまっていました。
警察学校のやつはちょっと明るいほのぼの系かな?
雰囲気の違う漫画、キャラクターを描き分けられていて、短編としても実力ある作家さんなんだなと。
義理兄×義理弟や後見人社長×秘書は深いバックグラウンドを仄めかしていたので「それ1冊で読ませて…!」となりました。
雰囲気のある話、色気のあるキャラクター、ゾクゾクしました。
昔のBLって短編が多いですよね…もったいない。