料理屋の手伝いをする小学生ぐらいの主人公や完全に成人した主人公、海外を主な舞台にした料理漫画等は拝見した事がありましたが、現代の料理学園(実在しない学園のようですが)が舞台の漫画はとても珍しいのではないかと思います。
しかも物語の年齢層は中学校高学年~高校生ぐらい。最も成長が楽しみな年頃です。しかも、国際色豊かで、キャラの設定も料理の材料や工程も少々複雑ながら比較的分かり安く表現されています。
キャラも料理を食べた人々の演出も個性豊かでとても魅力的、そして何より魅力的な料理の数々。是非食べてみたいものも、ちらほら見受けられます。
料理に興味がある人には、意外と将来を決める一冊になるかもしれません。