ネタバレ・感想あり坂道のアポロンボーナストラックのレビュー

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よかった〜
2026年1月17日
本編になかった部分、あれからどーなった!とか
どーしてそーなった?とかが
すべて回収されて、ハッピーが倍増した作品でした
絶対に読んだ方がいい!
これを読まなくては完結とは言えん
ぜひ読んでください
しかし千はいい男!
私の中の漫画いい男ランキングは
アシガールの若君だったけど、
それを超えてしまいそう、、、
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大団円
2025年8月26日
みんなのその後や ちらっと が見えてすごく嬉しい 最後 離れてても1つになったら 今までいたかのように音楽で繋がれるのですごくいいなと思いました音楽は偉大
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みんなに薦めたい名作
ネタバレ
2025年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全ての登場人物が素敵な作品で本編のその後が読めるまさにボーナストラック。1960年代という時代背景もノスタルジックで好き。何気に律子のお父さん好きだからサイドストーリーが読めて嬉しい。自分の祖母が佐世保基地勤務で父が佐世保生まれのハーフだからやたら千ちゃんに感情移入しちゃいました。
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買って良かった!
2024年3月6日
本編はずいぶん前に読んでいたけれど、ボーナストラックがあることを最近知り、クーポンを待って購入。最後のお話が最高に良かった!
あの感動再び
2024年1月28日
懐かしさを感じさせる空気、響くセッション、人と人のつながり・・・
見る人全てを幸せな気持ちに導いてくれる、珠玉の一冊です。
読んでいると、自然とMornin'が聞こえてくる。
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本当の完結編。本編後必ず本作まで読むべし
ネタバレ
2023年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしいボーナストラックです。ボーナスやー(≧∇≦)
最後、嬉しい涙、涙でした。
それぞれの後日譚があり、康太の話、親父さんの戦時中の話、千が絶望の中、やっぱり子供達やJAZZに救われていくお話しなど全て素敵でした。
中でも千が二人の子供に話しかける所は涙腺崩壊でした。
凄いストーリーテラー作家様です。音が、音符が溢れて来るような作品だと思いました。
9巻の後に読むべき
2023年6月2日
ボーナストラックとせず10巻と名をつけたほうが分かりやすいのではないの。登場人物たちの詳細やその後が読めてほんとにうれしい。9巻までで終わっていたらなかった読み終えた満足感があります。
後日譚
2022年11月14日
坂道のアポロン、大好きな作品です。後日談が読めるのは本当に嬉しい。ありがたいです。時々読み返して浸っています。
よかった!
2022年10月29日
『坂道のアポロン』登場人物のその後やその前など気になっていたことが描かれた短編集です。まさにボーナストラック(おまけの追加曲)!
「そっか、そんなことがあったんだね」とまた本編を読み返し、納得したり切なさが増したり、、、
TRACK5はおまけではなく最終話だなぁと思いました。
読んで納得満足です。
入り込むストーリー
2022年10月8日
それぞれの恋愛模様と家庭背景に気持ちが入り込んでしまう。大人になっても続いてく友情は中々ないと思うし出会えてもお互い大事に思ってないと続かないと思う。
とても素敵な漫画です😁
まさにまさに!!
2022年7月5日
ボーナストラックとは!うまいことを!!
音楽のほうからの興味でアニメを見て、大好きで、定期的に何回となく見ていましたが、ずっとその先が気になっていました。本当に素敵な作品だと思っています。
今回、これをきっかけに原作を揃えようという気持ちになりました。
良かですね~♪
2022年4月22日
後日談集ですが色んな時代の話と本編の前の話。
それぞれ良いお話でした。
最後のまとめ方が秀逸で寄り道せずに一気にお読みください。
やっぱりいい
2021年9月29日
映画を先に観てしまったので、とりあえず番外編だけでも読みたいと思いました。やっぱり小玉先生の作品はいいですよね。本編も漫画で読みます。
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愛しき脇役&事後談
2021年9月12日
本編読んだら買っちゃいますよね。・・・で、再確認。脇役がいきているからこそ、読み応えのある作品に仕上がっていると。
良かった
2020年11月4日
どうなるのか気になっていたのですがボーナストラックでその後がハッピーエンドで描かれて良かった。
ボーナス
2020年9月2日
小玉先生の作品を読むと生きているのも悪くないと温かい気持ちになります。坂の上のその後が読めてうれしいです。
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大好きな作品です。
2020年6月12日
キャラ達がみんな魅力的で夢中で読んでました。そんなキャラ達にまた会えてとっても嬉しかったです。
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とても大事なもの
2020年6月11日
ひとが成長し、自分の世界をつくっていく道のりには支えみたいな物が必要だと思います。そんな大事なものがこの作品にはたくさん詰まっています。
読めて良かった。ありがとうございます。
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幸せな気持ちになりました
2020年1月1日
その後の彼らの繋がりが温かくて、とても幸せな気持ちになりました。何回でも読み返したい!
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これだけでも読む価値あり
2019年11月20日
本編は無料分だけ読みました。映画化もされてるし、あらすじは分かりますが、どーしても気になり購入。読んで幸せってこういう事なんだな、としみじみ。オススメです。
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スピンオフ
2019年8月30日
登場人物それぞれのもう1つのエピソード。
本編を全て読まれた方には是非お勧めしたい内容です。本当の完結を感じ、私はスッキリ、大満足でした。
アニメから
ネタバレ
2019年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメからハマり、ほんとの最終巻といわれるこちらにきました。
アニメでは千太郎薫律子が再会するところで終わっていたので、今回律子が妊娠してたり、最後千太郎がお腹に話しかけたり、ハッピーエンドが見れてよかったです!なんならこれもアニメ化してほしかったなぁ。
念押しの様なハッピーエンドだがそれが良い
2019年8月28日
本編の感動そのままに、感情が高ぶりっぱなし、感情移入しまくり、涙涙で読了しました。
しっかりと、念押しのようなハッピーエンドでしたが、そのくらいじゃなきゃ彼らは報われませんよね!

最後千にも幸せを、と願ってしまったのはもはや親心のようです。
言い及んでいなかった残りを語っておく短編
2019年7月23日
九州弁が作品に空気を運んでくるようで、離島、ロザリオ、と、そんな存在がしっくり入っている。

迎勉氏の戦時下の青春時代も、作り物臭くなくて驚くべき時代背景の活写力だ。劇画調でないのに、なぜこうも私の胸に時代性が迫りくるのか、これが小玉先生の切り取り方の巧みさなのか?(track#3)

皆で再びセッション、これが坂道のアボロン流ハッピーエンド。全方向収めようと(#5)した中で、千太郎だけがこうなの?と思う一方、このメンバーでこのストーリー、こうなることはなんとなくどこか覚悟していた。音楽は救済するけれども、取り残しも生じるのか、という妙な説得力。ただ、少女の別れ際の言葉が、彼のストーリーを貫く言葉として意味を持たされ、また彼の立ち位置が物語に陰影を添え、ストーリー上で象徴的だ。そして、関わり方もまた、象徴的。(#4)

全てを捨てて彼を追いかけたことと、二人の生活の不安定ぶりも、今に通ずるものもあるかもしれないが、典型的に当時の同棲にまつわるあれこれを、まるで本当にそばで見てるかのような、そこに当時迷い込んだ気にさせる。(#1)

先生の短編集「羽衣ミシン」を過去読んでいるので、そこまでこの坂道のアボロンの「ボーナストラック」を早く読もうとは、実は思ってなかった。本編読んでから間が空いた。
しかし、ファンタジーとかを出さずにストーリーに独特の空間の展開と時間経過、省き方の絶妙さ、これらを描けることは才能でしかない。
小玉先生の描線は私の好みではない。ところが、絵が好みであろうとなかろうと、作品は私をグッと引き寄せる。
私の好きな甘い恋キラキラのキュンが走る恋はない。カッコいい人も登場しない。ため息の出るかの女子の憧れを具現するシーンもない。
描いているのはそこではなくとも、恋愛物大好きな私を、がっかりさせない作品。
10巻目にあたる最終巻(^^)
2019年7月19日
全部のお話が良いです。最終話の千の語りシーンは何回読んでも涙が流れます^^;
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それぞれの
2019年4月27日
物語の登場人物達のそれぞれが描かれた番外編。こちらがシリーズの最終巻と呼んでもおかしくない様な幸せな内容ばかりでした。おススメ。
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ボーナストラック
ネタバレ
2019年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大学生の律子が、薫と別れるに至った話が1番良かったです。本編で残ってたモヤモヤがすっきりしました。
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ボーナストラック
2019年2月22日
まさにボーナストラックといった、その後のお話、その前のお話などが描かれます。千がリッコのお腹にむかって話しかける言葉、愛に溢れています。
ジャズ、佐世保、学生運動
ネタバレ
2019年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者さんは、作品に独特の品としっとりとした空気感があって、しかも作品ごとに土地と題材、時代が丁寧に取り扱われます。どの作品も魅力的ですが今のところアポロンが一番好きです。アニメ、映画も観ましたが、アニメは音楽があって良かった。映画はまあまあでした。でも、アニメや映画を見て、漫画でこれだけのジャズのグルーヴ感を出せるのは素晴らしいと改めて思いました。学生運動の取り入れかたもお上手です。願わくば、なぜ神父に。。誰かと幸せになって欲しかったと思わずにいられませんでしたが、それも、長崎ならではの終わらせ方かなと思いました。
おすすめです
2018年12月8日
小玉さんの作品をどれも奥深く、素敵です。坂道のお話しを読んだら、これも読まないとね。胸の奥がキューんとする、懐かしい、素敵な作品でした。
これにて完結
2018年9月25日
本編読んだらここまで読まなくては。すっきり締められていて大満足です。
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その後が分かる貴重な1冊
2018年4月1日
坂道のアポロンを読んだら、この1冊も読まないとモヤモヤしたままだと思う。
完結編
ネタバレ
2018年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編の補足のようなストーリーもあり、ここまで読んで本当の完結だなと思いました。
でも千太郎も誰か良い人見つけて幸せになってくれたら最高だった。
施設の子供達のお世話も勿論素晴らしいけれど、自分の大家族も作って欲しかったかな。
最後はボンの子供がピアノ触ったのかな?わからないけど、音楽は繋がって行くんだね。
最後まで映画の様な素敵な音楽のような、爽やかな余韻のある漫画でした。
引き込まれましたあ
2017年11月17日
面白かったあ。
昭和の青春。若者群像。のような気分になりながら読んでた気がします。
ドップリ
2017年10月23日
小玉さんの作品やっぱりステキです!
はまってしまう。。
坂道も良かったですが、月影ベイベも同じくよかったです。
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これが本当の完結
ネタバレ
2016年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 坂道のアポロン9巻まで読んだ人には、絶対にオススメです。特に、千太郎が失踪してから、どうしてあの道を選んだのかが知れたのと、薫と律子と千太郎の大人になった今が見られたのが嬉しかったです。特に千太郎が律子のお腹の子に話しているところは号泣しました。3人の友情は、本当良いです!あ、あと、本編から、百合香が嫌いだったので、最後のセッションの場面、淳兄だけが現れたのは、本当に良かったです。それにしても、百合香と淳兄が幸せなのは、やっぱりモヤっとします。
あたたかい
2016年12月13日
作者の別作品を読み、あたたかい作風に惹かれ立読みからの即買いです。
方言や、登場人物の素朴さがより心にしみてきました。
うれしい。
2015年12月25日
本編では語られなかった話が読めてうれしかったです。特に千太郎が失踪していた間の話が読めてよかったです。
おもしろい!
2015年10月30日
本編でいい余韻を残して終わっていたので、続編はすっごくうれしい!
しあわせ〜
2015年8月31日
このボーナストラックで本当の意味でしあわせを感じることが出来ました〜!坂道のアポロンに魅せられてここまで読んできた人には堪らないグランドフィナーレだと思います!
10巻最終巻
2014年1月8日
9巻本編最終回後のお話です。ジャズがテーマのマンガなので、最終回のあとのおまけ短編集をボーナストラックっていう表現をしているのがとっても良いセンスだなぁと思いました。1話目は、東京に行った淳兄ちゃんと百合香さんのお話。2話目は、大学生時代の律子と千太郎の弟・康太とのお話。3話目は、律子のお父さんのお話。4話目は、千太郎の行方不明時代のお話。5話目は、地方病院勤務後のお話。1~4話は本編とは違った目線で面白かったです。おまけ短編とは書いてありますが本編の実質的な最終回は5話目なのでぜひ最後まで読んでほしいですね。
物語の完結
ネタバレ
2013年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメではまって、その後が気になっていたので読めてスッキリしました。
文句なしのハッピーエンドを見届けられた気がして満足です!
ボーナストラック
ネタバレ
2019年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 当時アニメを見ていました。あれから時を経て、たまたまシーモアでボーナストラックがあることに気づきました。
時間薬がきいて、皆でまたセッションできるようになり、地下スタジオから地上に出たことで、観客(?)も大勢います。皆が音楽を笑顔で楽しんでいるラストはに胸がいっぱいになりました
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おもしろい
2019年1月17日
ジャズを共通項として持つ全くタイプの違う二人の友情に感動するストーリーの気になるその後
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読みごたえあり
2017年10月11日
複雑な人間模様があり、また登場人物の心の動きが音楽と合わさりとても面白い作品だと思います
主人公たちの経緯、その後を描いた作品
ネタバレ
2014年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編では疑問に思っていた部分や脇役キャラにスポットを当てて描かれたストーリーです。
ただ、最後にでてきた2人の男の子?の会話やどっちが薫と律子の子かなと新たな疑問ができてしまったので☆を1つ減らしました。
新しい物語がはじまって欲しいなと期待します。
ボーナストラックありき
ネタバレ
2019年10月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ボーナストラックまで読んで、本当のラストを迎えられる。その前までを最終話として読み終えたままでいた自分は、大きな勘違いをしていた。ラストで恋の面はハッピーエンドにはならない終わらせ方だと思っていたが、ボーナストラックを読んだら180度ひっくり返った。作者さんの考える本当のラストはこっちなのか?それともボーナストラックを描くにあたって気が変わってくれたのか?…その真意はわからないが、ボーナストラックまで読んで本当によかった。そもそも作品として素晴らしい、ラストだけ腑に落ちなかったから、追加してくれてとてもありがたい。
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薫&千太郎の話が読みたかった…
2018年3月14日
(1)淳兄ちゃん&百合香
(2)康太(千太郎の弟)&律子
(3)若かりし日の律子のお父さん
(4)千太郎
(5)オールキャスト
の5編収録。

レビューを読まず、表紙のイメージから、高校時代のエピソード集だと思って買ったのでちょっと残念。。
正直、(1)(2)とかどうでもよかった。
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