ネタバレ・感想あり是-ZE-のレビュー

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面白いです!
2014年8月21日
BL好きでまだ読んでないならオススメします。ありえない設定ですが違和感なく読めるし話も深いです。続きが気になってイッキ読みでした!
期待通り
2025年8月11日
花鳥風月が良かったので、作者さんの作品をすべて購入しました。こちらもシリアスで重厚なストーリー。定期的に読み返しています。
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読ませて泣かせる
2023年9月3日
古いし長いし、読み放題にあれば良いのに〜と手を出さないままでしたが、セールに乗せられて大人買いしました。花鳥風月でも感じた苦しくて切ない展開、商業誌らしい読ませる上手い展開、良作でした!よくあるベテラン作家さんの「こういう展開好きでしょ」的な、都合の良い当て馬展開とかだと興醒めするんですが、この作者さんは本当に漫画が好きで自分の描きたい物を描いているのが伝わってきます。プロフェッショナルが楽しみながら描いた漫画という印象、あーもー更に古い他の長編もセールしてるから買って置こうかな。
絶対読んで!!
2022年3月10日
長編でここまで引き込まれる作品に出会えて本当に良かった!有名な作品ですが、買ったまましばらく放置していたのに、最終巻読後は放心状態でした!
ラストの和記編は圧巻。それまでモヤモヤしてた、しょうい琴葉兄弟の出生や、現在の三刀家に続く色々な謎が怒涛のように繰り広げられます。
1組目の雷蔵&紺は確かに地味ですが、その他のドロドロしたカップルの合間に明るさや癒しを与えてくれるので、時々出てくると嬉しい2人でした♪
私のお気に入りはやはりアサリ。他を紙を思いやり、一番長生きで全てを見てきた女王様気質なところが大好きでした!!
2013年9月13日
この作品は全11巻でボーイズラブにしては長編で、手を出しにくい感がありますが、読む価値ありまくりです!!
内容はファンタジー要素があるのですが、その設定が緻密で上手く物語を運んでいくのでとても読み応えがあります
11巻と長いため、多くのカップリングが出てきますがそれぞれが深い事情を抱えており、涙なしでは読めません
ところどころに笑いどころもあるので、シリアス苦手な方でも読みやすいと思います
本当に感動的で最後はほっこりするので是非読んで欲しいです
読んで良かった
ネタバレ
2021年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言霊師と災厄を引き受ける紙様。登場人物が多く一巻では理解しきれない部分もありましたが、そんな環境にぽんと身を置くことになった雷蔵と一緒に、紺君や他のキャラクターの魅力に引き込まれていきました。完結後でよかった…。続きが気になって待てそうにないです(笑)
巻ごとに中心となるカップルが違い、彰伊や玄間のように燃え上がり焼き尽くすような愛もあれば、近衛のように見守り慈しむ愛もあり…どの関係にも深いエピソードがあるので、あっという間に読み進めてしまいます。私は守夜と隆成が好きで、もっと二人のお話を読みたいなと思いました。
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良い!!
2021年7月26日
神とどう恋愛するか想像がつかなかったけど、個性豊かなキャラがたくさんで、ヒリヒリドキドキ。読み応え満載でした。
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本当に秀逸?
2021年6月14日
花鳥風月でファンになり他の作品も‥と探していましたが、「是」は長編なのでなかなか手が出ず?でも、今回のクーポンで出逢えて本当に良かったー!もう「秀逸」としか言いようがない。11巻まで読んで1巻からの和記のモノローグに繋がりストーリーに更に深みが出て読み返しちゃいます?もう各CPを語り出したらキリがないのですが、アサリ&彰伊の白紙になる直前の告白が切な過ぎて泣けたし、和記のラブラブをもっと見たかったなぁー?未読の方はこの壮大なストーリーを是非読んで欲しい
名作です
2020年6月15日
登場人物が多いけど皆キャラが立っていて流石先生!巻を増しても面白い。いろんなひとに読んで欲しいです。
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傑作です!
2019年12月29日
はっきり言ってファンタジーとか、人外とかちょっと苦手です。

ですが、20年ぶりにBLにハマり、先生の花鳥風月を読んでハマり、作品を遡って読む事に、普段はあらすじを見て購入を決めますが、好きな先生の作品はきっと面白いだろうという前提で購入しました。

なので買って読み始めてからファンタジー物だと気付く見たいな(汗)
でも買って読まないのはもったいないので読んだら…結果、志水先生の長編作品の中で一番好きな作品になりました。

もう人外だろうが、ファンタジーだろうが面白いものは面白いのです。
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奥が深くて泣ける最高の作品!
ネタバレ
2019年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 志水先生素晴らしいです!花鳥風月から先生にはまりこの作品にたどりつきましたが、とにかくこの作品のストーリーを思いつくのが凄い。世界観が凄すぎて難しく思う所もありましたが中盤から後半にかけて設定と内容を理解でき、一気に読みました。それぞれのカップルが綺麗でカッコいいし、エロも濃厚です。個人的には彰伊×阿沙利の話が好きですが、最終ストーリーの和記と力一の話では涙…。やっと和記の心が見えてきます。とにかく最終巻では色々な気持ちがいっぱい詰まっています。是非最後まで…全巻読んで欲しいです。
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よかった〜〜
2018年7月26日
高レビューだったので以前から気になってました。すっかりハマってしまいました。それぞれのCPのお互いの想いがホントに素敵で。何度読んでも感動する作品だと思います。
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泣いた。
ネタバレ
2017年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み応えのあるお話!全CP好きです。
中でも氷見の話は切なくて。。。でも、ちゃんと愛してもらえているから良かった。。。
それと彰伊の生い立ちが切なすぎて、、やっと阿沙利と心が通じたと思ったら阿沙利が白紙に。。。
しかも阿沙利を求めるが余り気付かぬうちに酷使していた為に早まった寿命。
白紙になる時に寝ている彰伊に駆け寄る阿沙利が意地らしい。
彰伊の深い熱い愛と執念によって阿沙利が再生出来た時は本当に感動しました。
2015年8月3日
ずっと気になってたけど11巻もあるから迷っててこの前3巻まで半額になったので購入。
もっと早く買えばよかった!
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攻めキャラが可愛い^ ^
2014年6月28日
イラスト☆5 ストーリー☆5 キャラ☆5 色気☆5

言葉が現実になる力を持つ言霊師と、人の形をした紙様のお話し。設定を理解するためには、最初から読むことをオススメしますが、あらすじに書かれている雷蔵×紺くんのお話しよりも、その他のCPの話の方が好きです♡

ファンタジーな設定ではありますが、中身はしっかりストーリーがあって、どのお話も読み応えがあります。

どのキャラクターも大好きですが、攻め側のが特に愛おしいです♡読んだことがない方、ストーリー重視の方はオススメです。
おもしろかったー
2014年5月29日
エロだけじゃないBLが読みたくて、レビューをみて読みたくなりました。3巻からのCPに魅力を感じてきたので、もう少し読んでみるかなぁ…まだ、みなさんが言うほど分からないけど、評価をさげたらわるいので4で。ファンタジーだし2次元に矛盾はあたりまえですけど、みんなが紙さまといちゃいちゃしたら、血筋が途絶えちゃうぞ…とか、ふと考えてしまいました、笑
で、読み終わりましたー。おもしろかったー。すごいお話も練られてて、泣けるしほんわりするし、ドキドキするし。BLで泣いたのははじめてかも…。評価通り!
いいものはいい。
2026年7月8日
久々に読み返したらやっぱりいい。
1巻読了時、大好きな志水ゆき先生の作品とはいえこの世界観と設定ついていける…?と不安に思った事が懐かしいです。
全然いける。いやむしろ最高ですありがとうございます。
巻数を重ねる毎にどんどん良くなる。
そして巻数を重ねる毎にシリアスな方向へ傾いていくけど、ちょいちょい読みやすいコミカルなお話を挟んで下さるので長編ですが読むの苦しくならないです。

色んなカップルでてきますが私のお気に入りは彰伊×阿沙利。これも涙無しには語れない不朽の名作だと思ってます。
始まりは20年以上前なんですね…まーったく色褪せない!

長いので読み始めるまで腰が重いですが、読みだすと止まらない。何度読んでもやっぱり感動できる。心の殿堂入り本棚に入れてます!
ドラマチック!
ネタバレ
2021年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォローしている方のレビューで「花鳥風月」の”火弦”の名前を見かけまして。以前も、「好きな受けベスト5に入る」というのを目にしたとき、「私の好きな受けベストにも入ってるー!」となったのですが、「花鳥風月」のレビューをすでに書いていたので表明できず。そして、再び目にして、我慢できなくなりました笑。”火弦と曜明”は好きなCPベストにも入っています!
前置きが長くなりましたが、「是」も好きな作品で、再読にも関わらず、やっぱり泣けてしまいました。ゆき先生の作品は、何組かのCPをしっかりしたページ数を使ってメインに据えることが持ち味ですが、いかんせん巻数は多くなってしまいます。でも、スピンオフや違うタイトルで続編を出す形とは違って、分かりやすくて、登場人物の関係性や時系列もつかみやすいというメリットがあります。
「是」もメインCPとしては5組+別枠の和記編で構成されています。どのCPもとても魅力的で大好きですが、個人的に”阿沙利×彰伊”、”氷見×玄間”はダントツです。8巻末から辛すぎて、辛い。そして、伝わってくる愛の深さよ…。泣く。
あらすじとしては、言葉(言霊)で対象の相手を傷つけたり殺めたりできる力を持つ「言霊師」と、言霊を使ったときに代償として返ってくる傷を、自分の体に移すことができる「紙様」のお話です。設定は現代ですが、和記の過去編である最終巻は、ファンタジー色が濃くなります(複雑さが増し増しで、紐解くのにちょっと苦労しました)。でも、最初から最後までとてもドラマチックな展開で、引き込まれます。
展開だけでなく、人物の心理描写も人間臭さがあって、特に葛藤面などは、先に述べた2CPだけでなく、胸が痛い、痛い…。それを和ませてくれる、メイン以外の登場人物の使い方も上手いな~と思います。あと、文句なしにエロいです。
「是」が気に入った方は、「かみのほん」と「春の雪」も必読かと思います。
「花鳥風月」が好きすぎて、雑誌でも追ってしまっているのですが、多分、次の10巻で「是」の番外編と所縁のある場所が出てくるのではないかなと期待しています。こういう演出は、本当にうれしい。
巻数が多いので、未読の方にはセールなどあると手を出しやすくていいのにな~と淡い期待も込めてレビューしてみました。
(余談ですが、ディア+は好きな作者さん、作品が目白押しで、買った当初は軽くのけぞりました)
命を刻む言霊と、愛に殉ずる紙様たちの軌跡
ネタバレ
2026年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ​志水ゆき先生の描く『是-ZE-』は、言霊を操る「言霊師」と、主人の傷を引き受ける人型の「紙様」たちが織りなす、魂の共鳴の物語です。全11巻を通して主従を超えた深く濃密な愛情が描かれますが、特に身を削るような献身を見せる紙様たちの姿には、胸を締め付けられる感動があります。

おすすめしたい物語
​【3・4巻:玄間と氷見】
シリーズ屈指の切なさを誇るのが氷見のエピソードです。玄間の父の代から仕えてきた氷見は、幼い頃の玄間を守るために全てを捧げてきました。玄間の冷徹な態度や、過酷な主従関係にも決して揺らぐことなく、静かに微笑みを絶やさない氷見。彼が抱えていた「ある覚悟」が明かされた時、その献身の深さに言葉を失います。一度失われた命を、喉が裂けるほどに名を呼ぶことで繋ぎ止めようとする玄間の姿は愛の重さを教えてくれます。氷見の持つ慈愛に満ちた強さは、読む者の心に深く刻まれます。

​【7・8巻:近衛と琴葉】
幼い琴葉が近衛に拾われ、真っ白な心に近衛という存在だけを刻んで成長していく過程は非常に尊いものです。近衛は琴葉を守るためにあえて突き放すような態度を取りますが、琴葉の想いはどこまでも一途で純粋です。近衛に褒められたくて初めて言霊を使おうとする琴葉の健気さには、愛おしさを感じずにはいられません。近衛が抱える不器用な優しさと、琴葉の真っ直ぐな恋心が重なり合う瞬間は温かな涙が溢れます。時間をかけて育まれた二人の絆は、この物語の中でも特に穏やかで美しい光を放っています。

​【9巻:彰伊と阿沙利】
シリーズ最大の山場が阿沙利と彰伊の物語です。最古の紙様であり、常に優雅で美しい阿沙利が迎える「白紙」という終わり。幼少期からその姿を見つめ、彼を失う恐怖と戦い続けてきた彰伊の覚悟は想像を絶します。互いに「自分がいなくなった後」を想い、身を裂くような苦しみを抱えながらも愛を貫こうとする二人の姿は圧巻です。絶望的な状況の中で阿沙利が彰伊に遺した想い、そして二人が手にする奇跡。魂が震えるようなクライマックスは、まさに本作の白眉と言えるでしょう。

​【総評】
それ以外にも雷蔵と紺の初々しさ、隆成と守夜の葛藤、そして和記の孤独。全てが複雑に絡み合い、最後の一頁を閉じる時は圧倒的な多幸感に包まれ、読後も長く心に残り続けます。美麗なイラストと共に贈られる壮大な愛の叙事詩を、ぜひ体験して下さい。
過剰な期待は禁物だけど・・・
2013年9月1日
『絶対的な理』を前に足掻く、数多のカップリング・・・という感じです。
高評価作品ですが、最初から期待のし過ぎはNGです。
今日日の漫画に慣れている読者なら劇的に何かが始まって最高だぜ~!!って感じにはならないと思います。

ニュートラルな気持ちで読み始めて、登場するキャラクター達の言動でじわじわとこのファンタジー世界の理不尽さを理解していって下さい。

すると、あら不思議。

巻を進めるごとにその『絶対的な理』に抗うキャラの悲哀、束の間の安寧・・・そしてその後を考えてしまい・・・切なくなります。
(・・・とは言ってますが、正直なところ5巻まで読んだ段階での評価としては☆4.5程度です。
これから面白くなるに違いないという予感がひしひしと作品から感じられるので、その辺を踏まえての☆5つになってます)

いきなり全巻購入ではなく、1~2、3~4で話が落ちてるので、その単位購入をオススメします?

1~2巻:一部はしゃぎすぎなテンションが気になるものの、次巻買うか、ちょっと迷った。
3~4巻:ありがちだけど、納得の方向性かな~程度。最後まで見届けたくなってきた。
5巻:おっと~、規格外な人物(紙か(笑))登場で俄然面白くなってきたじゃな~い。・・・、あれ?次巻配信まだなの?!え━━━━!?(←イマココ!!)
大作!読み応えあり!約7組の話。
ネタバレ
2017年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全11巻、各196~236ページ(平均200p以上)、すべて表題作(たまに巻末に描き下ろしぽい番外編付)。

このボリュームの読み応えで、このお値段、かなりお徳です。
BL分野では質の高い長編は正直少ないと感じてますが(たぶん商業誌的な規制から)、このお話は良かったです。

11巻は長く感じるかもしれませんが、続けて読むとあっという間!
最初の主役、紺&雷蔵君たちが一番地味(笑)。
彼らも最後まで登場しつつ、ほかの言霊師&紙様が主役になって沢山絡んでくるのでダラダラ長い感じはなく、コンスタントに濃厚に話は展開されてます。

むしろ、
あぁ~もう読み終わっちゃった~〜。。
と続きがないのがすーごく寂しい(泣)。
もっと読んでいたかった!

普通の人間の雷蔵くんが超健気。
時々良い子過ぎて切なくなりそう。
この見た目ハデで中身は超地味な主人公の周囲が、規格外なドハデな人たちばかり。
それぞれキャラがしっかりたっててブレない、困ったちゃん、健気、王様と、いろいろいて魅力的です(笑)。
最初の主人公はもちろん、女王様なアサリ、不動な和記、損な役回りの近衛も大好きですが、ラスト登場の紙様真鉄も好きでした。


雷蔵たちの話は序章、その後の主人公たちはみな言霊師なので、こちらで本作のストーリー背景に深みと幅が増していきます。
後半、過去や和記の話もありナゾもわかって長編として良くまとめられた結末でした。

個人的には琴葉の過去や人形師の設定にツッコミどころや矛盾を若干感じられたのが残念でしたが、それ以上に全体的な読み応えと満足感は星5以上の素晴らしさでしたので、いずれにせよ文句なく星5です!

初めての方でしたが、3桁の投稿数で4,8という評価の高さ、好みの長編でしたので手を出してみました。
が、読み途中で有名な人気作花鳥風月の作者さんだと解って、さすがと納得!
あちらはまだ連載中で手を出してませんが、本作同様主役が2人だけじゃない何組か登場のお話のようですね。
いつか花鳥風月も読みたいです。

BLはどうしてもストーリー背景の浅いものが多くて、最近たいていの漫画は物足りない読み応えに感じてしまい小説に移行してきてますが(小説の方が長編でストーリーがしっかりしてて面白いのが多い)、今回は久々に続きの巻が楽しみでたまらないほど面白い、読んで満足のお話でした。
すごい!
ネタバレ
2021年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者の名前は有名と言うか、挿絵でも見かけるし、ずっと気になっていました。が、何しろ、作品は全部長い!試しに読んでみようと思っても、大抵10巻を超えている。……と言うことで、今までずっと回避しておりました。それが、半額セールの時に「花鳥風月」の前半を買い、ドハマりして残りも購入。満足していたのですが、今回、旧作もセール対象になっていたので、半額で読むチャンス!!と失敗覚悟で全巻まとめて購入しました。勝手悔いなしです!!半額でこれを読めたのかと思うと、自分の幸運に感謝したくなります。しかも、他のシリーズも半額で買えたし。ホクホクです。
この作品は、人ならざる者との恋愛模様を中心に、生きることや相手を思う事や運命と闘う事などが描かれている印象です。切ないシーンもあるし、ちょっとダークな仕事をしているので残虐さも多少表現されています。暴力漫画と言うほどの暴力シーンとは思いませんが。
複数のカップルの話が盛り込まれているので、色々楽しめます。
個人的には、最後に登場する紙様を作る攻めと、狼が混ざった紙様の話が少々拍子抜けでした(^^;)
そもそもの物語の発端とも言えるエピソードなのだけれど、可愛がるところまでは理解できても、他のカップルほどの苛烈な感情が芽生えるとは思いにくくて、複数のカップルを振り回すほどの恋愛模様に思えなくて(受けが子供っぽいと言うか子犬と言うか)、ガツンと衝撃が来るような印象ではなかったです。作品の評価を下げることは無いですが、期待が高まっていた分、拍子抜けした感じですかね。
それにしても、長く続く作品はジャンル問わず色々ありますが、エピソードを付け足しているうちに長くなったという作風ではなく、当初から、全て計算してこの長さの作品を書ききっているということが凄いと思います。今後も応援したい作家さんです。
不死身の男 和記の生き様 泣ける壮大なお話
ネタバレ
2018年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間界に言霊師と紙様が存在するエロティックファンタジー。「言霊師」は三刀家一族が持つ特殊能力で、ザックリいえば言霊師が死ねと言えば相手を殺す事が出来る負の力を持つ人。その代償の身体的ダメージを身代わりとなり全ての災厄を引き受ける存在が「紙様」。紙様は天寿を全うした言霊師の骨と紙を原材料に「人形師」が製造する。

言霊師と紙様はバディの様に生活する為、主従関係からの恋愛関係がこの作品の見所になっている。

物語は育ての親の祖母が亡くなり天涯孤独となった一般人の七川雷蔵が家政夫として和記邸にやって来る事から始まる。そこにはイチャつくカップルが自由に暮らしていて。屋敷の主人が人形師の和記で言霊師と紙様が共同生活していた。祖母の愛情豊かに育った雷蔵が和記達に刺激を与え…。話は二巻ごとメインカップルを変え展開される。

1〜2巻は雷蔵×紺
3〜4巻は玄間×氷見
5〜6巻は守夜×隆成
7〜8巻は近衛×琴葉
9巻は彰伊×阿沙利
10〜11巻は和記

最初の雷蔵と紺のエピソードで言霊師と紙様の特殊性が把握出来、カップル達それぞれ背景が違いバラエティに富んだラブストーリーを堪能出来る。

そして最後の和記のターンになり今までの長いラブストーリーは和記の為の話であった事に気づきその構成力に驚いた。

死ぬ事を選ばせて貰えなかった和記がそこで出会った力一という男性。三刀家最強のカリスマ的存在で豪放磊落という言葉を思い出させてくれたそんな男性。力一には阿沙利、近衛、真鉄の三人の紙様がいて。阿沙利と近衛の痴話喧嘩の歴史がわかるとまた読み返したくなる。

常に厭世的でエラそうで嫌なヤツだと思っていた和記の過去。彼が言霊師 力一と対等に生き生きとしていた時に、彰伊の父に襲われ彰伊を守る為に力一と真鉄を失う。絶望の中の力一の遺言。タイトル「是」の意味。彰伊と琴葉 兄妹の関係や阿沙利が女王様的存在の意味や紙様の「白紙」の怖さの意味などなど、ずっと靄がかかっていた事が明らかになる。

力一と真鉄を失い絶望した不死身の男 和記の願いを力一の血縁者達が叶えてくれたストーリー。真鉄の再生の結果はこちら側の判断に委ねられたけど、奇跡を信じます。最後の和記の笑顔の写真で美しく終えたストーリーは、涙無くしては読めずホント感動的で何度も読み返せる素晴らしいお話です。雷蔵×紺が影薄なのはちょっと残念なのよね。
涙なしでは読めない長編大作
ネタバレ
2021年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先日のセール&クーポンで全巻購入(ありがたい!)一気読みしました!
11巻のレビューを1000文字だなんて、足りなさすぎる!
言霊を操ることができる三刀家という一族と、その言霊様が受けた傷を身代わりとして受ける、紙で出来た紙様との話、というかなり特殊な設定ではありますが、この設定が故に、運命や絆、存在意義がより色濃く感じられると思います。
とにかく設定や長さに苦手意識を持たず、それぞれのCPがしっかり掘り下げて描かれているので、まずは彼らの苦悩や愛し合う様をエチシーンも含め楽しんでください。
3巻まで辿り着いた頃にはすっかり壮大な設定の中に入り込んでいることでしょう。お気に入りCPも見つかるはず。ほんわかしたり、キュンキュンしたり、切なくて涙したり…巻を進めるごとに高まり、さあもう先に進む手が止まらないことでしょう!
また秀逸なのは、最後の2巻でついに真打ち登場、紙様の由来など全ての始まりが明かされるという話の構成です。これまでのこと全部持っていかれるくらいの壮絶なストーリーであり、伏線回収でもあり。
それでいて、読み終えた時になんとも言えない満たされたような幸せな気持ちになること請け合いです!
わたしはいまだにその余韻に浸ってます?
色褪せない超大作
ネタバレ
2021年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 花鳥風月を既刊購読し、とても良かったので先日のセールで気になっていた此方の御本をやっと購読です。
2004年12月に1巻発売から2011年7月に完結の11巻発売という10年前の作品という事も相まってか表紙絵に若干時代を感じますが構成も素晴らしく凄く面白かったです。
言霊師と紙様を中心に描かれるファンタジーの中で、複数のCPのお話が巻を追う毎に、其々の背景が見え、物語に深みが出ると共に、繋がっていくという展開に只々感嘆するばかり。。
紙様の涙も切なくも素敵。。
雷蔵×紺CPはもはや癒しのような存在でした。笑
ただのBL長編ファンタジーではなく、しっかりとお話が練られているのが流石です。
長編故に購入を躊躇っていましたが、セールに感謝大満足。。
桜の花びらの中の一族がとても素敵でした。
色褪せない名作です
2021年5月21日
志水先生の長編は、どれも絶品揃いで何年経っても、何回読んでも飽きる事なく、その素晴らしさに感動して涙します。
『LOVE MO*DE』全11巻は志水ゆき全集で読めますぅ。とても面白くて、いろんなCPの切なさや愛情深さに惹かれます。読み応えありますよ。
そして、こちらの『是』。言霊を操る言霊師とそれにより、返ってくる代償を受けて身代わりとして傷を受ける紙様。それぞれのCPが、どれも主役級に物語が展開され、CPの個性が光ります。共通して言える事は、己れの身をかけてでも愛を全うする、至高の愛。涙なくして読めません。
個人的に好きなのは、やはり彰伊×阿沙利です。少年から大人にかけての二人の関係の変化が、好き。彼等の命懸けの愛がたまらなく、泣けてしまいます。
もう一組、好きなのは守夜×隆成です。守夜のツンデレというかドSっプリもいいですけど、何よりも隆成を大切に思い、隆成のために『紙』に戻って命を終えようとした時、号泣です。たまらん。
『是』は名作中の名作です。
そして『花鳥風月』も名作中の名作です。
曜明×火弦が大好きです。泣きながら読んでました。
ちなみに、『是』の彰伊と『花鳥風月』の曜明のドラマCDの声、素敵ですよぉ~。森川智之さんが二人の声を担当しているのですが、もぉ、腰砕けます。秒殺でやられます。あぁ、出来るなら聞いて欲しいくらい。
フォロー様の仰ってた『かみのほん』も必読ですよね。『いろのほん』は『是』のイラスト集で素晴らしいです。
そして、短編『春の雪』も面白かったです。
雑誌Dear+は粒揃いの作家陣で面白いですよね。私も好きです。単行本出るけど、志水先生を追ってます。
愛する者にすべてを捧げ応える言葉
2022年5月9日
和ファンタジーです。言霊師×紙様というカップリングが決められており主従関係にあります。この世界観でしか堪能できないストーリーがカップルの数だけ詰まっていて、全巻最後には主軸である謎の人物“和記”の物語をもって完結します。自身の身を引き裂き主人を愛し支えようとする紙様(かみ)の姿に何度も胸を締め付けられました。ここ数年いろんなBL読みすぎて近頃は新しい作品との出会いに少し行き詰まっていたのですが、そんな時に「花鳥風月」からこちらの「是」にも出会えることができて感激してます!何度も顔面滝にしながら夢中になって読みました。最終巻を読み終えると…再び1巻を開きたくなります。タイトルの「是」を見つめその言葉の重く深い意味にきっと胸がいっぱいになることでしょう。。
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全巻読んでこその作品だと思います。
ネタバレ
2022年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLとして濃厚な描写を求める方や、ドラマチックで泣かせるストーリーを好む方は、ハマるのではないでしょうか。
私はそういう系統を好まないせいか?前半は今一つでした。つまらなくはないけど……何かと大袈裟すぎてかえって引くし……俺様とかヤンチャとか苦手だし……という感じで。
それが、7巻の近衛×琴葉編から、一気に引きずり込まれてしまいました! 大袈裟とか苦手要素とか、そんなこともう気にする余地もなく。
そして、この作品には、ちょっと哲学を感じさせるような人間ドラマの側面もあるということが、見えてきました。
紙様は人形だけど感情も感覚もあって、「粘膜接触」で言霊師の傷を引き受ける……なんて、いかにもBL的オイシイご都合設定と思っていたら大間違いでした(いやまあ、そういう面もあるけど)。
生まれながらに理不尽な運命を背負っている、言霊師と紙様。彼らが共に歩むことでその理不尽を打破する物語……ではない、のが何とも深いと思いました。
逃れられない運命の中であがいて生きているからこその、愛の尊さ。そこからの、『是』というタイトルの意味。そこからの、雷蔵という存在……構成もすごい。全巻読んでこそ、この作品の凄さがわかります。最初は好みではないと思ったカップルの話も、読み返してみると、それぞれの愛の形が心に沁みました。
……と、そういう深読みをするもよし、濃厚かつドラマチックな部分を堪能するもよし、いろんな楽しみ方ができると思います。最終的には、明るく大団円でまとまっています。
ラブストーリーとしては、私は近衛×琴葉が一推し! 近衛が大好きです!! 愛も恋も情も、総てを包含するふたりの絆に泣きました。
長い長い物語
2018年8月5日
長い!でも最後まで本当におもしろかった。途中、デスノート?と思っちゃったり。鬼太郎?とか。そして、ずっとエロエロでした。2巻ごとに主役カプが変わっていくので、偶数で買った方がいいです。死んだりちぎれたりするけど、残虐感は薄く、美しい絵が幻想的で和の世界のファンタジー感を盛り上げてくれます。こんなに登場人物が多いのに、人物像がちゃんと描き分けられていて、それぞれいろんな形で自己主張が強いので、読む側に思い入れとか持たせてきて、11巻という長さなのに、ダレたり飽きたりしない。終わるのが寂しかった。私は隆成カップルが 好きだけど、10巻が特におもしろかったです。
最後まで読んで、ああ、これは和記のための物語だったのか、と。和記の罪、とか、何故死なないのか、なぜ、そんな不思議な力を授かったのか、とか、明らかにはなってないけど、まあファンタジーですね。
和記は、妖怪…化け物…鬼になってしまった人なんでしょうか。だから酒好きなのか??なので、平安とか室町時代くらいから生きてるかと思ってたけど、桃源郷の中だけ時間が止まっているような世界だったから昔のままに見えて実際はもっと最近だったのね。11巻で、現代の現実味に引き戻されて興醒め、とまではいかないけど、なんだか幻を見ていたような、せつなさが。そこで出る雷蔵君の素直さに救われる。是、がかっこよかった。
大作で素晴らしい!
2024年7月24日
長編なのですが、7巻からがおすすめです。色々と設定が難しくはいり込めない方も7巻からはストーリーが入ると思います!
ここからが本題というか深いお話で号泣ですよ。
ツンデレ阿沙利と彰伊の愛がそして指輪の言葉が感動でしたよ!なんだかんだいってお世話焼き阿沙利がキーワードというかドンですよね!1番大好きなカップルです!
琴葉とロリコン近衛も好きです!
和記もひっかき回してばかりいたのは寂しかったんじゃないかなぁと思うと、一番大人なのは彰伊だと思いました!
あとタイトルの意味が10巻で分かります。
とにかく想像もつかないお話を作品を生み出してくださった志水先生に感謝!!
おすすめです!
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星5じゃ足りない、星1億付けたいです!
2022年9月4日
結構前に全巻+かみのほん、春の雪を読みましたが、こんなに読み返したBLはありません。
何回読んでも素晴らしくて、本当にやばいです!!
どのカップルも素敵ですが、私は玄馬×氷見、彰伊×阿沙利が好きです!!本当泣きました。。
普段オメガバとかコメディ系BLも読むし、とりあえずなんで買って試す派の為、相当な数BL読んでますが、初めて是を読んだ時の読んだ時の衝撃は今でも忘れません!!先生お願いします、いつまでも待つのでもう少し続きをください…❤

そしてまだ読んだことない方、羨ましいです?
一度読んだ記憶を全部消して、初めから読みたいと心から思う作品です!!
謎が最後にきて
ネタバレ
2022年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 11巻一気読み。唸る。代々と思わせてるけど、実はそうでもなく、力一と和記の出会いからだった。八百比丘尼のような和記、生きることに飽き絶望の中に出会った力一は、希望だったのかな。志水先生もあとがきに書いていたけれど、和記が惚れていたのは力一。人間的にってことだろうな。最初の3体の紙様は、力一に恋愛要素が薄いけれど、時を経て意味が変わってくるのは、紙様だけど人格があるからか。
ホントの神は和記だけど、力一の願を叶え続けるための現在。その力一は、和記の願は子孫が叶えると。真鉄は寄り添ってくれた狼(近衛のせいな!)だったからこそ、惹かれた存在で、阿沙利にも近衛にも足りないものを力一に与えたくて作られたからこそ、特別な存在になったかなぁ。自分のためには紙様作らなかったね。それぞれのCPは益々思いが強くなり、それぞれの人間が亡くなった後、どうなるのか心配になった(笑)和記が一番心配。練り込まれて複雑なようで、実は愛そのモノの話。圧巻。
守夜✕隆成が1番好き!彰伊✕阿沙利も好き
2023年12月31日
最初は紙様と言霊師の関係性がピンとこないですが、読み進めるうちにストーリーにグイグイ引き込まれます。どのCPも素敵なんですが私の一押しは守夜と隆成!!2人の会話のやりとりが大好き!2人の物語が始まったときはどっちが攻めなの?!でしたが、えっ?!そうなの?!な展開も好き!そして守夜の隆成への扱いがヒドい。隆成も守夜に対してヒドい(笑)。それなのに隆成ラブな守夜と隆成も満更ではない所が好きっっ!!読んでいてめっちゃテンション上がるCPです!好き〜!彰伊✕阿沙利も好き。彰伊の若い頃が切なくて悲しくて、彰伊が阿沙利に対して健気で泣けます。。。がんばる彰伊に感情移入し過ぎる。。。どのCPの話を泣けるし、キュンとする。何度読んでも楽しめる名作はやはり最高です!
1巻読んだけど
2022年9月11日
1巻読んだけど???でした。
高評価だったのが良く判らず。
全巻まとめて購入したのでそのまま
読み進めると、良かったー(喜
1巻は登場人物の深い所が判らず
置いてきぼり感があるけど、巻が進むと
それぞれのCPのこれまでが描かれて
いきます。1巻で読むのを辞めないで
欲しい。玄間×氷見が人気のようですが
それも納得。エピソードが濃いCPは
感情移入しちゃいます。何処か影がある
人達の中で太陽のような雷蔵も好き!
最終章は全ての始まり和記のストーリー。
まとめ方が良い。作者さんの力を思い知り
ました(笑
この作品、完結とはいえ終わりなきストーリー。
今でもみんなが何処かで笑って過ごして
いるんでしょ?って思わずにはいられない。
…痺れたーっ?
2018年2月28日
花鳥風月で存じてた作者さんですが、レビュー評価が高く、期待していてずーっと読みたかった作品。ですが、これは期待以上‼☆が足りない…1、2巻や試し読みだけではせっかくの世界観は読み取れない?3巻、玄間×氷見編あたりから一気にストーリーが深みを増して、そこからラストまで怒涛の展開✨読んだら最後、読み切るまで止まりません?言霊師と負の部分を請け負う分身のような紙様の壮大なストーリーですが、細部に至るまで良くつくりこまれている上、伏線を辿るようにして繋がり、ココに辿り着くのか〜!!という感動と衝撃が走った?まさに「是」!!ゆき先生、素晴らしい‼切なくて切なくて…色んなカタチの愛が溢れてます?涙なくして読めない8巻〜の阿沙利×彰伊編が大好きで、特に後半巻をおすすめしたいのですが、人物が入り乱れていて複雑な人間関係のため、続けて読まないと、この感動は味わえない気がします?定価で全巻揃えても後悔しないと思う!最高です?ただし櫻花×紅緒が必要だったのか…マニアックなこの家族が出てこない方が他のCPに集中できた気もしたけど、コミカルさとシリアスさのメリハリはさすが。独特の世界観でファンタジー色強めだけど一読の価値ありまくりです♦修正が控えめなのでガッツリBLといった雰囲気ですが、ストーリーだけでも読み応えがあるのでBLを読むなら一度は読んでみてほしい秀作✨
三巻まで読んでみて下さい
2014年12月24日
ずっと気になってた作品でしたが、長編なので購入に躊躇いがありました。(一巻だけよんでみようかな……)と思い購入しましたが、正直はじめは(なんでこんなに高評価なの?)と疑問。迷いつつ、三巻目まできてはまりました!!
なん組かのカップルがあるので、好みに必ずあたります!お話も作り込まれてて、読めば読むほどはまります。最後まで読んで、また最初から見ると、それほど好みでなかった最初のカップルも面白いと思えました。読めば読むほど面白い作品だと思います。
わたしも購入を迷ってた人ですが、三巻までは読んでみて下さい。一番人気のカップルでてきます!
個人的には守哉と隆成が一番好きでした。
素晴らしいといわれる理由が分かります
2017年8月19日
何度もサンプルを読んでは見送っていた作品でした。物語の核となっている部分がサンプルではまったく見えないのと、1巻表紙の雰囲気がぱっと見よくある学園ものとかのラブコメっぽい、あらすじ紹介から想像する物語に惹かれない。読んでみるとまったく違います。同じような感じで見送っていらっしゃる方は必ず読んでみてください。どなたかのレビューで「1巻は合コン。期待せず参加して適当に相槌を打ち、3巻4巻と読み進めている頃には体を許したくなっているはず」というようなレビューを読んだのですがものすごく納得しました。私は1〜2巻を読んだ後その後を飛ばして近衛琴葉編の7巻から彰伊阿沙利の9巻までを読んだ後はじめに戻って1巻からこんどは中抜けなしに最終巻までぶっ通しで読みました。カップル編としては個人的に近衛琴葉と彰伊阿沙利が好きなのですが、彰伊阿沙利編から最終巻に向かっていく和記、力一たちのお話、涙が止まりませんでした。多少ファンタジー要素がご都合主義の設定に感じるところはあるかもしれませんが1巻から最終巻までブレることなく伏線も回収されて物語を閉じます。
いいんです!
2014年12月17日
内容はファンタジーですが、こういうのもあってもおかしくないんじゃないかと思わせてくれる深い内容になっています。5組のCPが登場するのですが、それぞれキャラ立ってます。人間(言霊師)×紙様(紙の人形、でも姿形は人間そのもの)という摩訶不思議な設定ですが、これが何とも言えないケミストリーを起こし、素敵な感じに仕上がっています。志水先生あっぱれです!人形師(紙様の製作者)である和記も、最初はちょっと嫌な感じなキャラでしたが、最終章でこの人の過去が分かり、和記さん好きになりました。私的には、推しCPは、彰伊×阿沙利で、8巻の終わりから9巻にかけては、涙なくしては読めませんでした。この二人に関しては、他のCPのラブラブ関係というのではない、長期に渡って育まれた愛と絆を感じます。彰伊の阿沙利に対する惜しみない努力と愛情が実を結んだのですね。彰伊の「がんばる」って言葉泣けるわぁ。あ、エロも素晴らしいですよ。特にエロにかけては、玄間×氷見CPが宜しいかと。とにかく、エロアリ、萌えアリ、涙アリ、笑いアリです。
全11巻読了!言霊師と紙様のファンタジー長編!
2018年5月12日
「是-ZE-」全11巻

1・2巻雷蔵×紺編 3・4巻玄間×氷見編 5・6巻守夜×隆成編 7・8巻近衛×琴葉編 9巻彰伊×阿沙利編 10・11巻和記編

言霊を操る言霊師と、紙でできた人形・紙様、そしてその紙様を造った人形師の物語。ファンタジーものです。CP毎にお話が進むので、区切り良く読むことができます。(…とは言え読み始めると止まらない…)お話の設定都合上、エロはかなり濃厚です。

以前に購入していたこの作品。全11巻もあるから、一気に読みたいとずっと大切にとっておきましたが、いよいよ読んでみました。…もうね、何回涙が流れたかわからないくらい、心が熱く揺さぶられるシーンがたくさんありました。拙い言葉で表現できないくらい、いろんな感情がこみ上げてきて、読了後、この作品に出会えて良かったとしみじみ思いました。世界観、そしてタイトルに繋がる最終巻までの構成力に、ただただ驚きと感動です。本当に読んで良かったー!!
涙なしには読めません
2015年8月14日
全巻読了。
まず始めに、この作品の場合、2巻まで読んだだけではレビューの高さに納得いかないかもしれません。が、ここでやめてしまうともったいないことになります。
なぜかと言うと、1巻は特殊な設定の説明でかなりページ数を取られているうえ、2巻の終わりごろまでかかって書かれているカップルの話はだいたい予想がつく展開です。しかし、3巻からはこのシリーズで最も人気のあるカップルの話がガッツリ入ってきますので、3巻まで読んでしまうともう最終巻まで一気読みしたくなるのです。
そして、話が進むうちに明かされる秘密を知ると1,2巻の素晴らしさを再認識できるようになってくるから、思わず1巻から読み返してしまいました。この勢いで外伝も買ってしまいそうです。
もっと早く読めば良かった!
2014年2月16日
今まで気にはなっていても、11巻という長編に尻込みしてしまって手を出さずにいました。
でも何となく1巻読んでみようと思い立ち、読み始めたら…止まりませんでした!
言霊使いと紙様の絆や深い想いの数々に何度涙したことか…
さらに前半の何気ないやり取りに、後半への伏線があったりしますので、何度でも読み返したくなります。
11巻がこんなに短く感じるなんて思いませんでした…。
私のように長いと言うことで躊躇してしまってる方は勿体ないですよ!
こんな素晴らしい作品に出会えることなんてなかなかないのですから。
ストーリー重視の方、絡み重視の方両方にお勧めできる作品です!
最高です!
ネタバレ
2021年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普通の人間、言霊師、人形師、神様、それぞれの生い立ち、心情が丁寧に描かれていると思います。言霊師や人形師、紙様といった不思議な世界観、まさに桃源郷って感じですが、現代と上手く調和しててハマってしまいました。紙様は言霊師にお仕える身なので当然といえば当然ですがどの紙様も主人に忠実で真摯で綺麗でカッコ良くて、言霊師でなくても惹かれずにはいられないと思います。私も紙様が欲しいです!どのストーリーも素敵で、感動してもう何度も読み返してます。番外編ももちろん購入しましたが、もっと続きが読みたくなる作品です。それぞれが少し成長した姿とかみてみたいです。
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圧巻です
ネタバレ
2021年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めからずっと、各個性とその二人、二人の組み合わさりが、心にずしんとくる、いい意味の重さと深みが魅力な作品てした。
かなり人間相関図が複雑なので、読み返して、繋がりを確認したら、やっと羨望や憎しみ、嫉妬の裏付けが出来て、合点がゆきました。
全部の人間関係が把握出来ると、またすごい泣けます。
ざっと最後まで読んだ時は、ラストの当主、力一が全部持って行った感が強すぎて、他が霞むほどのインパクトでしたが、…皆んなが今でも力一、力一、とあがめるのも道理。圧巻です。
そして静かに、真鉄が、誰も救いにならなかった和記を、揺るがせたのにも涙を誘われます。
キャラクターと組み合わせが、魅力的です。
是非全巻コンプリートをおすすめします。
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間違いなく名作です
2020年12月14日
この物語はファンタジーなんですが、全部に愛があります。それぞれのCPの物語がとても丁寧に描かれているので飽きません。そして本当に壮大な愛の形があります。色んな感情が掻き立てられるので読み終わった後になんとも言えない気持ちになります。(悪い意味ではなくいい意味で)こんな素敵なお話は色んな方にオススメしたい!必ずお気に入りのCPが見つかると思います。ちなみに私は…う~ん決められないけど感動したのは琴葉と近衛のお話が、いや彰伊と阿砂利も良かったし、玄間と氷見も捨てがたいし雷蔵と紺も素敵だったし隆成と守夜もかっこよくて本当に決められません。それくらいどのお話も夢中になって読みました。最後はこの物語の始まりとなる力一が出てきます。そこから物語が始まっているので最後まで読むと全てが繋がって感動します。是非読んでみてください。
紙様と、言霊様。
ネタバレ
2021年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全巻紙で持っているのですが、こちらでも購入。(とりあえず途中まで)
読み始めると止まらず一気読み。
雷蔵編は雷蔵のキャラが可愛くて面白い!
玄間編は胸がぎゅっとなります。
隆成編はこれまたいい!
琴葉編はちび琴葉の可愛さと切なさが、、、
三刀家当主と阿沙利編は、ホントに泣けるし、ぎゅっとなります。が、全てちゃんとハッピーエンドなので凄い!
和記編は、こちらも切ないですが、やっぱりハッピーエンド。
この作者さまはホントにストーリーが凄い!
深い。余韻も残ります。上手く言えないのが辛いですが、是非読んで欲しい!
設定が紙様と、言霊様と特殊が故、更にストーリーに深みがあります。
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志水先生が神
2019年8月18日
紙様って、この設定考えた志水先生が神だと思いました!
ラブモード、レシピで昔、志水先生ハマってました。久しぶりに読みましたが、志水先生はラブモードの様に多カップリングの話を描かせたら、右に出る人いないんじゃないかと思うぐらい神だと思います。こんなにキャラが居ても、一人一人が埋もれず際立っているのでどのカップリングも好きです。

やっぱり、彰伊×阿沙利はすごく感動しました。普段は飄々として余裕のある阿沙利の本心は、すごく深い愛情に満ちてて、でも二人で起こした奇跡なんだなと思いました。彰伊が和記に対して担架をきるシーンがすごく格好良くて好きです。ずっと悩んで、考えて、覚悟を決めて、阿沙利との絆を深めて、彰伊は本当にいい男!普段は阿沙利に振り回されているけれど、惚れた弱みだから仕方ない(笑)
あとは、玄間の嫉妬がすごくいい!あんな強面なのに氷見のことになると、嫉妬心ダダ漏れで氷見を溺愛してるのが好きです。
志水先生の作品は、本当に何度も何度も読み返してしまう名作です。
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泣ける名作
2018年5月6日
1.2巻では珍しい設定に戸惑う人も多いかと思いますが、そこからの巻き返しが凄いです!登場人物が多い方だとは思いますが、全てのキャラに魅力があります。どのCPも大好きなのですが彰伊×阿沙利(9巻)は特に何回読んでも泣けます。泣けるBLを読みたい時にはこの作品を読みます。台詞回しも違和感がなく、ストーリーやキャラに吸い込まれていきます。ファンタジー作品なのですが、読み進めているうちに気にしなくなり、むしろずっとこの世界観に浸っていたくなります。最終巻での伏線の回収が素晴らしく、作者さんのストーリー構成能力には頭が下がります。レビューはしない方なのですが、昔からこの作品が大好きなのでさせていただきました。
涙腺が‥
2018年3月30日
BL界にこんな名作があったなんて‥。11巻まで一気に読破してしまいました。
使い古されたありきたりなストーリーではなく、オリジナリティがあり、それぞれのカップリングがとても魅力的です。ストーリー重視かつエロ描写もしっかり有ります。
エロくて泣ける‥最高です。価値観は人それぞれなので、ハマらない人も勿論いると思いますが、さっきまでプッと笑わされていたのに、数秒後には泣かされている。
泣きと笑いの緩急のバランスが素晴らしいです。
紙様達の1コマ1コマの表情の描写や移り変わりが美しくて、切なくて胸にグッときました。この作品に出逢えたことに感謝します。
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ものすごくイイ!
2014年8月15日
数え切れないほどBLを読んでいますが、これは、すごくイイ!私のベスト10に入ってます!一巻のあらすじと、全体の内容は、だいぶ違います。言霊を使って暗殺をする言霊師。しかし、言霊を使うとその分、自分にも傷となって返ってくる。その傷を代わりに引き受ける紙の人形が「紙様」。人形と言っても、人間のように生きてます。そして、その人形を作り出すのが人形師。言霊師と紙様の絆や葛藤、人形師の謎…巻数は多いですが、ストーリーもしっかりしているし、いろんなカップルがいて、飽きずに一気に読めます。切なくて涙が止まらない場面も…。傷を引き受ける方法が粘膜接触なので(!)エロさは満載!でも、変にいやらしくない色気のある美しさです。何度も読み返しています。まだ読んでない人、是非読んでください。オススメ!
還元中に読むべきっ
2017年1月30日
そう、反省。いや、猛省中っm(。_。)mこれを読まずしてどうするって無知だった自分を殴りたいっ!!
☆(゜o(○=(゜ο゜)oと思える作品。
11巻と長丁場ですが読んで損はないっ何がスゴイか?ある巻では試し読みのページ数だけで泣かせるって。そんな本には今まで出会ってないよっ!!
これを読まずしてもうBLは語れないっ名作は読むべきっ
同じような値段出すなら内容薄くてエロで補充的なモノなんて読んでる場合じゃないってマジでっ
必ず好きなCPに出逢えますっ、出来ればファンブック(かみのほん)もあるしそちらもお勧め2度楽しめますよ~(*´∇`*)私は読んで良かったと感謝です。
★★★★★★★★★★神
2017年1月17日
星5つじゃ足りない、星10の神作品です!!BLは1000冊くらい読んでると思いますが、この作品は、一番好きで一番泣ける作品です。絵が少し古く感じるかもしれませんが、読み進めるうちに気にならなくなるはずです。1巻だけでは良さは伝わらないかもしれません。3巻まで読んでみて下さい。3巻4巻は一番人気のカプ、玄間×氷見の話です。私が一番好きな彰伊×阿沙利は9巻がメインですが、1感からずっと少しずつ出ていて、2人の絆には泣かされますよ。そして、『是』全11巻読み終わって気に入ったら、ぜひ『かみのほん』も読んでみて下さい。ラブラブで笑えてエロエロで、ファン必須の1冊です。
しばらく他のが読めません。(いい意味で)
ネタバレ
2014年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久々に、こんなに何度も読みたくなるBLに出会うとは思いませんでした。一気に読破しました!BLには収まりきらないです。まず、絵が好みで綺麗です。
そして、何よりストーリーに涙が自然と出てしまいました。ない絆を見つけて繋ぐ者、絆を結び直す者、来世の絆を信じる者…。ヒトではない紙が器だけれども、確かに魂はあって…。
特別な環境にあって、お互いを傷つけたくない、互いが互いを1番に考えて、愛し合っていて、……なにこの美味しい純愛!!!ちょっと本気でドラマCDとか買っちゃう勢いだよ!!!美味しすぎるよ!!!!♡♡♡
どのカプも好きですが、私は断然!氷見×玄間が好きです。おいしゅうございます!
氷見可愛すぎです。玄間、渋すぎます。
いや、でも、琴葉×近衛も、甘味でした。ご馳走様です!
和記は、もう、あれだね、、、たまんないです。もう…////幸せになっちゃえよ!/////
個人的にもっと和記達の絡みは見たかったです。おかわりです!(笑)

しばらく他の漫画いらないです。
「是」だけでお腹満たしたいです。
でも、欲張ると、この先生の他の漫画も見たいです><♡
★10です!
2014年8月12日
評価が高く気になっていたものの、途中まで無料立ち読みした1巻のメイン雷蔵くんにあんまり惹かれず、購入していませんでした。(人間的にはいいやつですよ雷蔵くん。好きなひとごめんなさい)
でもやっぱり気になるし、1巻全部読んでから続きを購入するか決めようと読んでみました。そしたら、1巻後半に出てくる彰伊×あさりがツボ!それではまって全巻一気に読みました。10、11巻はBL的要素は少ないけど、最終章にして物語のはじまりの話なので、やっぱりひとつの作品の完成形として必要だと思いました。だいたい2巻ごとにメインがかわるので、好きなカップルがあるはず。34巻の玄間×氷見が人気らしいです。この作品に出会えて良かった。はまったら、かみのほんも楽しめます。
この作品に出逢えて本当に良かった。
2014年1月18日
どの話も感動するものばかりだったけども、やはり個人的な感想として彰伊と阿沙利の話が一番泣いたし一番好きです。
しっかりと愛を感じられる細かな描写やストーリー展開、絵も綺麗でそれでいて胸を締め付けるような感動も与えてくれる本当に素敵な作品です。
ファンタジー要素も含まれていて、実のところ読む前はそれが引っかかっていましたが、読み終えた今ではそれがあってこその絆の深さであったりお互いを大切に思う気持ちであったりが引き立っていたように感じます。素晴らしいです。この作品に出逢えて本当に良かった。
BL作品でこんなにも涙を流して何度も読み返したのは、是が初めてです。読む価値あります。もっと多くの方に読んで頂きたいです。
気になったらとりあえず3巻まで・・・?
2015年8月7日
名作といわれててずーーーーーっと気になってました。しかし11巻までと長いので躊躇してましたがついに読みました??きゅんきゅんしちゃいます。気になったら3巻まで読んでみてください?はまっちゃいますよー??
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和洋折衷
2022年9月19日
私のテイスト・洋のテイストを上手に盛り込んだ作品です。
特に気に入っているシーンは、和服姿の美しい場面!
1度お手に取ってくださいませ♪
泣けるところ多し!!
ネタバレ
2022年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ どのCPも良いですが、氷見と阿沙利の話が感動しました!あと、真鉄もかわいくて好き!
途中悲しい過去とか泣ける話もあるけど、大団円でよかったです。
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半額セールで買いました
2021年7月29日
漫画喫茶で全巻読んで、いつか買おうのいつかがいままでこなかったんですが、半額セールやっていたので購入しました。
少し前の作品になりますので絵がね、現代風ではないと思いますが、話がいいのでおすすめです。
泣けました。
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想いは
ネタバレ
2021年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言霊様と紙様の想い。
それぞれのCPにある葛藤と産まれ出でる愛情が読みながら切なくて、色っぽくて。読む手がとまりません。ラストの和紀が一番切ない。力一と黒鉄と。あの頃に戻りたいと思いながらも今、見せてくれる言霊様と紙様の奇跡に救われているんでしょうね。是。力一にそう言われている気がする。
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初めての世界観
2020年5月3日
オススメされて買いました。未知なる設定にびっくり!こういう世界観嫌いじゃないです。1巻だけだとまだ浸れない気がする(笑)巻を重ねる毎に愛着湧くのかな。
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読みごたえありです
2019年12月31日
花鳥風月でファンになりました。
随分前の作品のようなので別にいいかなと思っていましたが、サンプルを読んで続きが読みたくなりました。なかなか変わった設定でしたが、面白かったです。段々背景がわかっていくのも良かったです。
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泣ける
ネタバレ
2018年10月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今まで読んできた中でほんとに好きな作品です!
氷見が白紙になってしまったところは涙が止まりませんでした。最終的に記憶は戻らなかったけど、2人はまた愛しあっていたのでとても良かった
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切ないけど愛の見える話
2018年5月16日
人間と人ではないもの、両性同士、自己犠牲の強い愛、職業的には裏社会味が強い…など、ちょっと重たいストーリーではありますが、どの人間も自分の紙様をパートナーとして愛している所がグッときます。
このタイトルは完結まで読んだ方が泣けます。
欲をいうなら、雷蔵と紺くん、櫻花と紅緒の掘り下げた話も読んでみたかったです。
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個々がとても
2017年2月17日
しっかりしたキャラ設定でブレがなくてすごいです。
いろんな人に腰振るような攻めも鈍感にいろんな人を振り回す受けも好きではないので固定で一途でとても素敵です。
みんな幸せになーれ!と魔法使いのような呪文を唱えたくなります。
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是非読んでほしい!
2017年1月14日
本当に、本当に面白いので、商業BL読む方なら、是非読んで欲しい作品の1つです。
話によって主人公カップリングが変わっていくのですが、様々なカップリングがあるので、どれかしら当たりはあるのではないかと思います。
絵的に、線が細くてキラキラしたのを求めてる場合は、表紙見ればわかるけど、当てはまらないです。
一番好きなカップリングは、エロ担当の玄間&氷見!
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和記編が1番泣けた
2014年10月19日
読後感が心地よい作品でした。それぞれのカップルの話が次のカップルの話へバトンを渡すようにして続いて行きます。ぜひ全11巻読んでください。最後まで読み終わって、また1巻を読むと繋がりが見えます。
せつなさに涙
ネタバレ
2015年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 沢山のカップルが魅力的に描かれています。ただ、儚くて切ないストーリーがあって泣けてきます。紙、言霊の設定も面白いですし、少し微笑みながら消えてしまう画に涙がでました。
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面白いです
2013年9月2日
絵も綺麗だしストーリーもしっかりあって要所要所で感涙。設定も斬新でぐいぐい読ませてくれますし、この作家さんの他の作品があれば読んでみたいなと思いました。
ストーリーにひきこまれます
2014年5月26日
非現実な内容と普段から平和な甘々な作品を好んで読んでいたのでなかなか購入に踏み切れなかったのですが、だめ元で思いっ切って全巻購入してみたら…大号泣!!?それぞれのCPごとに泣けます?切なくて涙が止まらなくなって大変でした(xдx;)
購入して後悔はしないと思います(人●´ω`●)
近衛のひげ
ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ きっと最初は玄間が出てこなかったのでかぶらなかったのかなと思います。近衛は絶対にひげがない方がかっこいいです
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《阿沙利&彰伊》CPが一番好き♡
2022年6月8日
全CPイイけど、《阿沙利&彰伊》が最高!!2人がメインの8巻後半〜9巻は、何度も読み返してます!
阿沙利の京都弁(?)もイイ♡
どのCPもいい!
ネタバレ
2025年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 複数のCPが登場します。
どのCPもきちんとストーリーがあっていい!
特に彰伊と阿沙利がお気に入りです。
まさか・・・
2018年6月19日
ファンタジー系BLで泣けるとは思いませんでした。世界観が凄いです。しかもエロいのに泣けるとか・・・奇跡。
もとは「花鳥風月」が好きで他作品も気になって読んだというだけだったのですが、長い作品だな・・・と長らく放置していた自分を今となっては殴ってやりたい。反省しかない。
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超大作。面白かった~
2021年6月11日
ありがたきセールにつき全巻一気買い。複数のCPがありとっても楽しい。BLの長編大作は貴重なので本当にありがたい。皆さんのレビューが本当に凄い。ご興味あるかたは本当にレビューが参考になるのでぜひぜひ。自分は守夜×隆成がお気に入りでしたが、本当にみんな魅力的なのでずっと見ていたい。一つ疑問だったんです。なんで紙様は人型なのか。なんで人間は人型ロボットを作りたがるのか。そんなことを考えて読んでました。最終巻が本当に面白かった。歴史とかでも何でもそうですよね。始まりは善いことだったのに、時間が経つにつれ、色々な想いが複雑に絡まって何とも…。個人的には紺くんへの考察が足りぬ…。読解力よ…!今こそ働いてくれ…!orz
最高でした
2024年8月11日
みんなが引きずっていた力一とはどんな人なんだろうと思っていたけど、すごく魅力的でこれは忘れられないわ!引きずるわー和記も淋しくなくなって良かったな
1巻まで
2024年7月31日
1巻無料で読みました。紙と言霊師という不思議な話でしたが1巻はコメディー要素もあり読みやすかったです。色々なCPもいるし続きが気になる。
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壮大な物語
2022年9月20日
それぞれの一つ一つの物語が良すぎた!
読む私も涙目になったり嬉しくなったりと忙しかったな
特に阿沙利と彰伊、玄間と氷見は泣けた
和風ファンタジー
ネタバレ
2022年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白くて一気読みでした!
どのカプも丁寧に書かれていて引き込まれました。
重い話が多いので雷蔵くんと紺くんのほっこり空気に癒されました。
だけど和記編で…。
立派な本家や御当主様、人数は少ないけれど口うるさい年寄り連中、和記が何度も白紙の絶望を経験している様子から「何代も前から紙様と共に存在する格式高い三刀家」だとばかり思っていたので紙様の歴史があまりにも浅いことに拍子抜けでした。陰陽師というセリフも出てきてたので、なんなら平安の世から続いてるってくらいに思ってました。
なんだか設定が一気に薄く感じてしまい残念でした。
ざっと計算すると一番古株の阿沙利でも50年生きてないのでは?
て事は、紺くんは雷蔵より長生きできるのかな?傷を移さないから大丈夫ってことなのかな?阿沙利と同年代の近衛もそろそろヤバいのでは?などとごちゃごちゃ考えてしまいました。
紺くんを作った理由も謎。もっと詳しく知りたかったです。
まぁ、いろいろ言いましたがめっちゃ面白かったです!(和記編以外‪w)
きっと後で何度も読み返すと思います!
面白い
ネタバレ
2022年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「花鳥風月」の作者様ということで気になっており1巻無料になっていたので1巻読みました。「紙」とか読んだことのない設定で面白いです。
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最高
2021年12月2日
志水ゆきさんの作品大好きです!
この作品も古い物ですが古く感じない。そして話の内容が奥深い!
買って損はしません^_^
是非!
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オススメ
2014年6月12日
泣けます。
最近また読み返しました。
BL作品の中でもお気に入りの一作です。
志水ゆき先生は偉大
2021年6月26日
花鳥風月が好きで同先生の作品のこちらもレビューが高評価だったので購入。とっっても好みの作品でした。bl漫画の中では長編で、綺麗に完結しており、番外編の作品を出ていますが、まだまだ読みたいです。春の雪のようにまた番外編が出ないかな☘
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素晴らしい
2021年3月20日
もう最高の一言しかないです。今まで見てきた中で1番の作品。何回も読み返してしまいます。
私的には、やっぱり玄間×氷見が好きです。
すばらしい
2017年2月7日
ポイント還元なので意を決して全巻購入。なんで早く読まなかったんだろう…ストーリーは面白いし切ないしで買って良かったです‼
切ない
2019年12月2日
どのカップルも尊すぎる…。それぞれの出会い方も出会ってからの過程、結末、どのシーンも素敵だった。
泣ける
2020年7月15日
彰伊✕阿沙利が大好きです。
泣けます。生涯とゆー言葉じゃ足りない位の愛を見せつけられます。
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?
2020年5月22日
花鳥風月からのファンです。ファンタジー系だけど、とても大好きな作品です。登場人物も多いけれど、それがまた良くて、何度も読み返してます。
いいね
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読み応えがある。
2020年4月30日
独特の設定で、登場人物も多く、巻数も多いから読み応えがある。阿沙利と影伊のCPが好きかな。
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古いけど
2020年1月31日
絵もなんか昔っぽい描き方だな と思っていましたが 全巻買っちゃうぐらい エロも多く 内容も面白い作品でした☆
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面白い
2019年12月14日
作者さん買いです。花鳥風月でハマり購入しました。言霊と紙というあまりない設定ですがストーリーがとても面白いです。
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感極まり
2017年1月12日
単純なBLモノでもなく、そこに感動がありました。絵にも温かさがあり、大好きです。
最高です
2019年8月21日
エロと感動がそれぞれのカップルで味わえます。特に阿沙利と彰伊が好きで繰り返し読んでます!
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このシリーズは最高
2018年8月23日
本当に絵が綺麗で話も最高。ストーリーがしっかりしていて時には泣けてきます。古い作品ですが読んで間違いありません。あたりです。
(・∀・)
2019年1月26日
続きが気になり一気読みしました!先生の作品は内容がしっかりしているので面白いです!
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イケメンだらけ
2018年8月15日
すごくオリジナルな設定で物語が面白いです。相手を大事にしあってて何回もジーンときます。イケメンがいっぱいでてきます。
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面白い
2018年6月15日
一巻だけのはずが、なかなか面白くて全巻購入しました!細かくストーリーが構築されててすごかった!
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すごく良い!?
2018年5月8日
作者さんが好きで購入してみましたが、話の構成がしっかりしてて読みごたえありました!全巻読みました。買って良かった?
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作者さん購入
2018年4月14日
キャラクターは多いですが、お話がとても良くて大好きです!この作者さんは絵がどんどん良くなってきますね!
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最後まで読むのがお勧め
2018年1月2日
最後にそれまでの伏線が全て回収されます。どの登場人物も格好良く、ストーリーも面白かった!
なける
2018年1月22日
最後の過去話は泣けた。登場人物みんなにスポットが当たってるので物語に入り込めました!
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