ネタバレ・感想あり空の食欲魔人のレビュー

(4.6) 22件
(5)
15件
(4)
6件
(3)
1件
(2)
0件
(1)
0件
やはり
2024年1月3日
川原泉先生は天才だなと、再確認しました。
初めて読む方には、セリフの多さとキャラの2頭身に馴染めないかも。しかし、一度川原泉ワールドにハマって
しまうと抜けられなくなる面白さと、チョッピリ涙。
一読必見です。
いいね
0件
変わりゆく変わらないもの
2023年1月9日
学生時代、大好きでした。今でいう非リアだったからでしょうか。引越しで手放して、このたび、電子で購入。ソ連とか、電電公社とか、昭和ですね〜。今だと怒られそうな設定や言葉もありますね。

しかし、嬉し恥ずかしラブストーリーがシュールな台詞に包まれているのが、今読んでもなんとも素敵です。
なぜかお腹が空く
ネタバレ
2023年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の夫の食欲がすごい… カレー魔人になったと思いきや、きしめんにハマったりと本人の食の流行が気になる。優秀なパイロットだけれどご飯を目の前にすると一目散にかけてゆくのが面白い。
いいね
0件
食べてばっかり?
ネタバレ
2016年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 登場人物達の食べている時の表情がなんともいえずシュールな感じで好きです。
表題作以外では、ジンワリと優しいお話の「月夜のドレス」がお気に入りです。
シュール
2022年10月3日
当時凄い漫画家が出たと驚いた記憶があります。シュールな笑いのてんこ盛り。川原泉の作品として外せない一作だと思います。
いいね
0件
安定した面白さ
2015年8月18日
短編集です。川原さんには珍しくおじさまと女子高生カップルではなく、幼馴染み同士のラブコメが表題作。安定して面白いです。
いいね
0件
ラブストーリー?
2015年8月31日
表題作は珍しく幼なじみカップル。
ラブストーリー…とは言えないような言えるような(笑)
とりあえずコミカルです、でもちょっといい話。
オススメです。
いいね
0件
8作品入り短編集ー独特の空気で和む面白さ
2022年2月12日
変人レベルな位にブッ飛んだ側面を持っていてギャップを楽しむ。4作目まで制服組の男性登場。少女漫画で自衛隊や海上保安庁はレアと思うがそこに興味深い彼らの日常の公的な顔があることを見せていてなかなかいい設定。海編と青い瞳編は年齢差カップル。川原作品は他の作品のキャラが時々顔を出して有機的に繋がっているところを見つける楽しみがある。私は「3月革命」を過去読んでいるがそのときの心地よい読み応えが忘れられなかった。「食欲魔人」のシリーズとは離れるが「月夜のドレス」もギャップのある裏の姿が描かれている。「進駐軍に言うからね」は仕事人間が変わっていくストーリーだが、主人公の影響力というには視覚的に説得された感は無かった。
文字の多さや、豆知識が増えていく川原節がこの巻では特に前半冴え渡っている。
(7) 9-39「空の食欲魔人」1984年1号花とゆめー弘文とみすず 4★
(41) 42-72「カレーの王子さま」(空の食欲魔人) 1984年22号花とゆめ 4.5★
(73) 75-103「アップル・ジャック」(陸の食欲魔人) 1984年24号花とゆめー式部とエリカ 5★
(105) 107-136 「不思議なマリナー」(海の)食欲魔人)1985年夏号別冊花とゆめー 綾乃と加納 4.5★
(137) 139-167 「ミソ・スープは哲学する」(青い瞳の食欲魔人) 1985年4号花とゆめー アーティスト 4.5★
(169) 170-202「アンドロイドはミスティー・ブルーの夢を見るか?」(宇宙の食欲魔人) →続編「ブレーメンII」青みがかった青の世界、宇宙への遠足再び 。
1985年夏号別冊花とゆめ-宇宙飛行士5★
(202) 203-242「進駐軍に言うからね!」1984年5号花とゆめ4★
(243) 244-273「3月革命」1984年8号花とゆめ 5★
(275) 276-306「月夜のドレス」1984年12号花とゆめ 4.5★
懐かしいです
2023年1月27日
中高六年間、川原泉さんの作品にどっぷりハマっていました。どこかすっとぼけていて、それでいてペーソスあふれる感じが良いのです。
いいね
0件
個性あふれる世界
2022年5月14日
タイトルの、素晴らしさ…(笑)
空の食欲魔人…読めば笑える、知的な作品でもあり、ほのぼのする感じ、笑える作品…
いいね
0件
のほほん
2019年1月19日
だいぶ前の作品ですが懐かしくて購入しました。
この作者ののんびりとした雰囲気の中にある少し切ない話が好きです。
オススメは月夜のドレスです。
これは・・・
2016年12月15日
うん。何度か読んで段々と好きになった作品。
良い夫婦になるよ(笑)
胃袋掴む(笑)
川原泉さんファン
2020年8月3日
この作者さんのファンです。すごく頭の良い方なのだと感じさせられます。大好き。
おもしろかった。
2015年10月30日
おかしな切り口、おかしなこだわりどころのストーリーでおもしろかった。
めずらしくラブストーリー?です。
2014年4月29日
この方の作品にはめずらしく、ラブストーリーです。とはいえ、のほほん感は相変わらずです。
派手さはないですが、いやらしさもないのがこの方の流石なところです。
短編集
2020年10月30日
9つの短編が入ってます(内1つが表題作の続編)。読み応えがありました。独特のローテンションなキャラクター達が繰り広げるドタバタ劇…。お相手の男性キャラはやっぱり魅力的。恋が始まったのかな?って感じで終わりの話もあります。燃えるような恋は一つもないけれど(笑) 、面白かったです。
食いっぷり良し?
2014年5月15日
幼なじみのパイロットとイラストレーターのゆる〜い恋愛話?食べ物は大事にしないといけないなと改めて気づきました。

他にも食に関する話も収録されていて、中でも「3月革命」は姉弟の絆にジーンときます?
いいね
0件
1/4スペースが無い
2021年3月21日
1/4スペースが無いので、ポイント減点させてもらいました。
楽しみが半減しました。
いいね
0件
ほっこりします
2015年10月18日
のほほんとした絵柄とストーリーが好きです。川原泉の作品は安心して読めるのがいいですね。
大食い
2017年1月20日
パイロットでイケメンなのに大食い。内容が作者らしく、笑えました。
初期の
ネタバレ
2015年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品なので絵柄は拙いが、それぞれ味わい深い作品ばかり。お気に入りは海のマリナーです。
いいね
0件
いつもの川原流ラブコメ
2020年3月14日
「空の食欲魔人」、「カレーの王子様」→27歳でいかず後家や行き遅れなど、時代を感じさせる言葉がちらほら。超ローテンションラブコメ。
「アップル・ジャック」→こちらも超ローテンションラブコメ。+両親早死にパターン。最初は険悪ながらも徐々に仲良くなり、ハッピーエンド。リンゴは縁結び。
「不思議なマリナー」→趣味が魚釣りの地味な女子高生と、同じく釣りが趣味の海上保安庁職員の話。地味さと釣りで意気投合。
「ミソ・スープは哲学する」→父、主人公、弟の三人家族。主人公の作る味噌汁に惹かれるミュージシャンの話。
「アンドロイドはミスティー・ブルーの夢を見るか」→宇宙飛行士のキラ・ナルセの登場するシリーズ短編。
「進駐軍に言うからねっ!」→かなり初期の作品?家族はなくあくせく働く高校生と悩める社会人。利害の一致からタッグを組むことに……。
「3月革命」→猫かぶりの義姉と、それを知りつつ想いを寄せる義弟の話。ほんのりシリアスで結構好き。
「月夜のドレス」→ワンピースで踊る堅物男子とそれを目撃する主人公の話。他作品でも似たような展開が……。作者の作品ながら、全体的に女性観が昭和臭。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 川原泉
出版社: 白泉社
雑誌: 花とゆめ