ヒロインのリーの前向きな生き方に感動しました。
子供時代に家族6人に疎まれて育ちながらも、優しく強い女性です。
リーはキレイだけど、華やかさはありません。
結婚式でちょっと変身したくらいかな。
どんなに報われなくても家族へ愛を示し続け、結局最後は家族と和解して、更に大きな家族の輪を作り上げてしまいました。
幸せとは?愛とは?
その答えがラストの言葉一行に要約されているんですね。
華やかさはないけど、彼女の示す愛を変に飾り立てる必要はないのでしょう。
あ、でもリチャードはかっこよかったです。
作画の鳥羽笙子さんのご冥福をお祈りいたします…。
亡くなってもう3年近く経ったのですね。
残念でなりません。