柿崎先生のマーガレット作品の殆どは、連載当時に雑誌で読みました
この作品も『この先どうなるんだろう?!』とドキドキしながら続きを待っていた記憶があります
『悪魔』の正体も衝撃ですが、一緒にいた『彼』の真実を知った時には思わず泣いてしまった…
(でもラストで少し救われた気がしました)
柿崎先生の『星樹』『スターダストストーリー』等々、あの辺のシリーズは
別名『あなたの隣の異星人シリーズ』って銘打って連載されてましたね
他の方もレビューなさってましたが柿崎先生のSF作品は今読んでも面白いと思うので、ぜひラインアップに入れて頂きたいです!