このレビューはネタバレを含みます▼
どこかの国の皇太子と知らずに恋をして、理由も知らずにに捨てられて、挙句子供を産んで育てていたという王道ストーリーです。ヒーローが勝手ですよーどこかの令嬢と婚約しないといけないけど、ヒロインが忘れられないから、自分の気持ちにケリつけるために再会。ヒロインの気持ちは全く考えてない。あげく、子供がいることもその時に知る迂闊さ。そして、無理やり理由つけて結婚、一年後に別れる前提で。いやー無理無理!最後にはヒロインを妃と認めるための国民投票をするとか、もうどれだけヒロイン酷い目にあってるの?すべてが自分のためのヒーローに幻滅です。感動のラストになってますがちがうだろー?と言いたい。