このレビューはネタバレを含みます▼
この作品は、中学生野球の物語です。
主人公の石浜ぶんごは、一回はまったものには朝から晩までずっとそれのことしか考えられないようなまっすぐすぎる中学生で、お父さんに教えてもらった野球にはまり雨の中でもずっと壁当てをしていました。久しぶりにお父さんとキャッチボールをするとお父さんでは取れないようなボールを投げてお父さんの顔に当たってしまいます。嬉しくなったぶんごはグラウンドに行き壁当てをしているとU-12日本代表の野田と出会い対戦をすることにそこで野田にホームランを打たれその悔しさをバネにして中学生野球の強豪チームに入り成長株していくという物語です。読んでいるとぶんごの成長にワクワクしてくるような作品です。ぜひ読んでみてください。