バーフバリ ~王の凱旋~
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バーフバリ ~王の凱旋~

深谷陽/ARKA MEDIAWORKS

読める読めるぞぉ、読めん・・・

2020年9月12日
原作アルカメディアワークスはインドの映画会社。
2017年に公開された映画のコミック化ですね、出版は2018年?1巻完結です。
バーフバリシリーズの2作目で、インドで興行1位になったようです。
内容は、めっちゃざっくり言えば王座を巡る争いですね。
インドの人はこういうのが好きなのねってちょっと勉強になります。
カレー屋さんでバーフバリ面白くね?って言ったらマンゴーラッシーつけてくれるかもw
さて、表紙から濃い絵で立ち読みページめくるとめっちゃ濃いというかよくわからん。
でもちょっといくと慣れるんです。
なんだ読めるもんだなって感じです。最初の説明とかはめんどいので飛ばしました。多分バーフバリシリーズの1作目の説明でしょう。めんどいので読みません。読まなくても何となくわかります。
顔と名前の違いはわかりませんが雰囲気でいく系です。
そして無料分読み進めていくと王女の啖呵がカッコよすぎてついポチッと買っちゃいました。
流石に高いので13日まで半額じゃなければ買わなかったですね。
その王女がずっと良いです、最高です。
そんな感じで意外と面白く読めるなぁと思ったら200ページくらいからラフ画っぽくなる。
どんどん荒くなり戦闘シーンなどはどうなってるかよくわからんくなる。
陽炎の戦いを見てるかのようにかろうじてストーリーは終えますが読めないといってもいいくらい。
多分締め切り納期だったんだと思うw
それでも半額なら面白かったです、異文化込みで。
ただでさえ見にくい絵がギリそのままだったら4でも良かった。次あるかわからん細かすぎて伝わらないモノマネが楽しめそうです。
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