幻惑の鼓動
」のレビュー

幻惑の鼓動

吉原理恵子/禾田みちる

20巻まで読みました。

ネタバレ
2020年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 癖のある絵でカラーだと人物の見分けがつきにくいですが、白黒だと何とか見分けられます。主人公を独占したがる男が数人出てきて(弟含む)、一部と絡みやキスその他もありますが妖しいけどエロくはなく、恋愛って感じでもありません。20巻で一段落ついて、新しい展開に入ろうとしている所なんですが、その前の弟の扱いが酷いのと(最初は一番大事な弟だったのに、他2人の男と前世の繋がりが出来たからってすぐ邪魔者・敵扱い。突然どうしたとか連に操られてるかもとか考えもしない。)、原作者のまたこのフレーズかと飽き飽きした癖のある文章が気になるのと、続きは特に気にならないのでここまでで良いかと思ってます。
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