このレビューはネタバレを含みます▼
素晴らしい画力。一気に2巻まで読みました。
読み応えのあるストーリーに感動で胸がいっぱいになり、こんなにも泣いたのは初めてかも…。覡のエルヴァ様。島民を守るために、毎晩黒い海からくるバケモノと一人で戦い続ける過酷な日々に孤独で辛くても弱音を吐かず…全ての覡様が切なすぎて胸が痛くなりました。アルトはエルヴァ様と出会い、エルヴァ様の事を救いたくて、全力で頑張る一途さに心打たれました。アルトの深い愛情にエルヴァ様の苦しみや孤独が少しずつ救われていくようで‥涙がでました。この先に何が起こるのか?謎もまだまだ多くて胸が高鳴ります。そしてアルトの過去もとても気になります。これからも楽しみです。
3巻待ってました!エルヴァ様の溜め込んでいた辛い過去、悲しみ、寂しさを吐き出させてくれたアルトの優しさに心打たれました。マニエリの素直で可愛くて好きです。でも孤独や寂しさが切なくて‥今後どうなっていくのかな‥?エルヴァ様の可愛さに心掴まれたり、辛くなるところもたくさんありましたが、少しずつ謎が解明されていきそうな…?今後の展開にとても胸が高鳴ります。続きを楽しみに待っています。
(5巻を読んで…)
5巻はとても胸が苦しかったです。
何度も読み返すほど、ストーリーが素晴らしく絵がとても綺麗で惹き込まれていきます。
少しずつ黒海の核心にふれていくほど、隠されてきた過去に、途中で息をするのを忘れるほど苦しくて…辛くて涙がでました。過去を見せられたミカイルが苦しくもがきながら今に辿り着いた思いに胸が詰まりました…救ってあげてほしい。エルヴァ様も他の覡様たちもとても辛すぎます。エルヴァ様とどうなるのか、出生を知ったアルトは…。全てが気になります。
(追記)
新刊がでると、最初から読み返し、再度感極まりながら読んでいます。そうしたとても大好きな作品のひとつです。そして、絵柄がずっと変わらずに綺麗で繊細で目からも気持ちが満たされます。
少しずつ黒海の核心に迫ってきていますが、辛くて堪らなくなります。
エルヴァ様が我慢していたミカを殺された怒りの言葉に胸が詰まりました。
そしてアルトの父親の最期が悲しかったけど、アルトの事を愛し優しい人でよかった。そしてエルヴァ様との出会いがあったなんて、胸が熱くなりました。
早く明るい未来が来て欲しい。そしてエルヴァ様とアルトの笑顔がみたいです。