このレビューはネタバレを含みます▼
吉原先生と言えば『間の楔』好きだったし、このお話コミカライズも面白いし、まとめ買いでお得!と購入しましたが…ごめんなさい合いませんでした。
ドロドロや兄弟執着愛は良かった。でも騒動の原因となる父親の話、正直一般人の不倫に皆興味ある?それでマスコミに追われたり、周囲から噂話されたりする?それに雅紀も、モデルならそもそも美形なわけで、それだけでカリスマ?しかも20代前半カリスマモデルって一般社会でそんな有名?と、設定の不自然さが目につき始め…
また濡れ場の表現もマンネリで、これでその都度初々しく恥じらえる尚人は偉い。短期間に数冊一気に読んだので一層そう感じられたのかもしれません。
まだ最後まで読めていないので、続きは数ヶ月ずつ間をあけて少しずつ読む事にします。