このレビューはネタバレを含みます▼
自分は値引きの関係で恋愛ルビの~から、はだける怪物~上(特装版),下から、錆びた夜でも~の順で見たのですが結果それでもよかったなと思いました
時系列でゆうと錆びた~が最初みたいですが最初に見てても最後もう一回改めて錆びた~の弓の笑顔を見て終わるんだろうなと感じました
はだける怪物~の上巻は特装版をおすすめします。本編が終わった後続くazamiを読むと読まないとでは感じ方が変わってくると思うので…
おぉ、あぁ、う~ん、みたいな感じです。どんな理由でも暴力はダメです
きっと弓は優しい人だと思います。そして林田かんちゃんも優しい人だと思います。そんなかんちゃんが弓に暴力迄いってしまいました
ブラック企業のせいで判断力も心も萎縮しはじめ、そんな時のいつもの妹の会話の内容に会社を辞める考えの思考にならない辛さ、弱音も見せれない林田かんちゃん…
弓の悪気はない会話にどんどん逃げ道がなくなりボディーブローのようにきいてくる。辛すぎる…
そんな中もう心が壊れてしまう間際でやっと言ってくれたかんちゃんの助けての声にどんな言葉が正解なのか。
かんちゃんが[もう**かもしれない、会社、**]と言ったけど、弓は[**の言う事なんて**な、**きゃいい!そんな奴に**だよ、**言われたら**な、**くらい**よ]
…あぁ、その言葉はもう今じゃない…深刻度のズレ…
もうこのタイミングは言葉の暴力だ…
弓は優しい人だ。弓に悪気があるわけではないからこそ辛い…その後のかんちゃんの顔がまた辛い…
もしかんちゃんの心が潰れる前にもっとはやい段階で会社の愚痴を言ったり発散できてたら?
辞める選択も視野にする事ができる思考だったら?なんて思ってしまう
時には優しい言葉でも使い方によっては暴力になってしまう事の怖さ。でもその人自身気づいてないからまたキツイ…
ああ、レビューが長くなってしまう…点々もふえてしまう…
あの時の弓の言葉はねって弓には知ってほしい気持ちにもなるし、かんちゃんももっと愚痴言える人や相談出来る人がいたら弓に暴力までしてしまう事も防げたのか?とか…色々考えてしまう
結果お互い深く傷ついてしまったけどつきあってた時は弓とかんちゃんはとてもお似合いだったと思う。
弓も今幸せだと思うけど、かんちゃんの笑顔をまた出させてくれた秀那に本当にありがとうございますと言いたい