文学処女
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文学処女

中野まや花

どきゅんきゅんしました!♡

ネタバレ
2023年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の立場になって考えると、かのこちゃんと付き合うのはとっても苦しいし、でも好きだしでもそんな簡単な話じゃないし...大人な恋愛だなと思いました。
望月くんのかのこちゃんを振った時の言葉が素敵すぎて涙が出ました。好きなのに別れを切り出すのはどれほど辛いんだろう...経験したことないので余計に想像してしまいます。
でも1番は、かのこちゃん自信がとっても辛かっただろうなと思います。担当者として作家を支えたい情熱を持っているし、先生の本は自分にとってもかけがえのないものなのに本人から担当を外されたり、好きなのに悲しませたり、自分の立場が好きな人にとって苦しいものだと言われたり、、それでも挫けず、色んな人に助けられて先生のところに走っていく姿とっても泣けました。キュンキュンです!!
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