2巻で格段に良くなってます




2024年4月26日
小説は自分勝手に思い描きながら読むため、コミカライズされるとその印象と違った時に慣れるまで時間を要します。
表紙と開いて数ページは期待通りだったけど、その後は全体にコマ割りが多くてごちゃごちゃした印象でした。異能を持った王族の理解し難い行為と、庶子の兄の葛藤をどのように描いてあるのか期待しましたが、セリフでの説明が多く、また数多い人物の安易な表情表現など読んでいて疲れました。
衣装はとてもすばらしく美しかったです。
でも続きは読みたいので、この描き方に慣れるまで読み込んで続きを待ちたいと思います。
2巻は1巻の時の拙さはなくなりとても読みやすくなっていました。絵も格段にうまくなっていて、特に衣装の美しさは素晴らしいです。
ただ裸体を描くのはお得意ではないのか、所々気になりました。果物中心ながらも体を動かし山で鍛えられた兄の筋肉をもう少し繊細に描いて欲しかったです。
2巻では異能の王族の特殊さがきちんと描いてあり、特殊な環境で育った足弱である兄の変化もとてもよくかけていました。
3巻の予告は血生臭い感じの絵だったで、波乱があるのかと思うとちょっと読むの考えてしまいますが、続編ががでたら必ず買います。
男同士なので子供は?血は絶えるのか?異能王族は人なのか神の類なのか。
「緑土なす」兄にも異能の力はあるのか。
その辺りどうなるのか楽しみです。
表紙と開いて数ページは期待通りだったけど、その後は全体にコマ割りが多くてごちゃごちゃした印象でした。異能を持った王族の理解し難い行為と、庶子の兄の葛藤をどのように描いてあるのか期待しましたが、セリフでの説明が多く、また数多い人物の安易な表情表現など読んでいて疲れました。
衣装はとてもすばらしく美しかったです。
でも続きは読みたいので、この描き方に慣れるまで読み込んで続きを待ちたいと思います。
2巻は1巻の時の拙さはなくなりとても読みやすくなっていました。絵も格段にうまくなっていて、特に衣装の美しさは素晴らしいです。
ただ裸体を描くのはお得意ではないのか、所々気になりました。果物中心ながらも体を動かし山で鍛えられた兄の筋肉をもう少し繊細に描いて欲しかったです。
2巻では異能の王族の特殊さがきちんと描いてあり、特殊な環境で育った足弱である兄の変化もとてもよくかけていました。
3巻の予告は血生臭い感じの絵だったで、波乱があるのかと思うとちょっと読むの考えてしまいますが、続編ががでたら必ず買います。
男同士なので子供は?血は絶えるのか?異能王族は人なのか神の類なのか。
「緑土なす」兄にも異能の力はあるのか。
その辺りどうなるのか楽しみです。
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