魔力0で追放されましたが、大精霊と契約し魔剣の力が覚醒しました
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魔力0で追放されましたが、大精霊と契約し魔剣の力が覚醒しました

匣乃シュリ/煙雨

嫌いではない

ネタバレ
2024年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔ながらの、弱い自分が新たな仲間の力を借りてどんどん強くなるという、王道展開であり、追放した側も根っからの悪人ってわけではないし、これから道は違えど平和のために別の場所で頑張っていくっていう意気込みも感じる

でも、ちょっと、展開が早すぎる感じがあり、それが残念
序盤から強者ポジションとして出ていた、敵役のラルースが3巻時点で退場して、そこからさらに早くなってしまったイメージ

最終巻読んでの追記)
修行回とか、別動隊(?)の勇者パーティの活躍とか、師匠の根回しの下りとか、精霊たちのこれまでの契約者との話とか、もっと深掘り出来たであろうこともなく進みすぎてしまった。
大団円で終わるのは良いんだけど、もう少し中身欲しかった。
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