贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる【コミックス版】
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贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる【コミックス版】

宮之みやこ/もぐす

すっごい展開になってきました‼︎

ネタバレ
2024年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻はもうハラハラドキドキ・・・でした!
本作の進捗は気になりすぎて、単行本版だけでなく直ぐに最新を覗きたくなってしまうのです(-.-;)
でもこうしてまとまって読み進めることができると、ゆっくり堪能できるなぁとは思います。
一応の決着をみた現在、人の絆の美しさとか、信頼を得るためにはまず信じなくてはいけない(危機一髪の場面でよくぞ!という感じ。ソコまでの過程でのリーシャの行いのタマモノなのでは)とか、自己肯定感の低かったヒロインが日々の営みの中で少しづつ誇りを取り戻していき貫禄が出てきたなぁとか・・・物語に対して、側面からの感想も落ち着いて持てるようになりました(^。^)
ただ5巻末、新たな不安要素の台頭に心が乱されてしまいます。次は「リカルド様」の従兄弟登場の模様。
あ〜早く、物語冒頭に存在していたはずのふたりの息子に会いたい!

【2024,7/29】
1話目を読んだだけでこの作品に引き込まれてしまいました。最初、単話で追っていたのですが、やっぱりお得度を考えると単行本版になってしまいます。購入はこちらで。
それでも先が気になり待てずに単話版を覗きに行くのですけどね。
なろう系だと早い出会いであれば、まだWEB上を引き上げていらっしゃらなくて先が読めちゃったりするのですが、コチラは、新しく立ち上げられたレーベルでの書き下ろしの原作との事。コミカライズの進捗を待つしか、物語を追うすべが無いのです。
物語冒頭の、あまりにも酷い主人公の虐げられかたに、スカッとするザマァを見届けたいのですが、何と手強い従姉妹でしょう!張り巡らされた罠は幾度も行く手を阻み、まだまだ試練は続きそうです。
死に戻ってからのやり直しに、脇を固めていた登場人物たちの輪郭もハッキリしてきて、ハラハラしながら続きをとっても楽しみにしています。
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