「傷物令嬢の最後の恋
」のレビュー

傷物令嬢の最後の恋

瑪々子/白谷ゆう

癒された

2024年8月6日
ラノベに求めるもの…ソレハ癒し…(茶) みたいなときにぴったりな一冊でした。ヒロインは嫌味なく純粋で、ヒーローは王子様タイプ。いわゆる敵キャラが単純なる敵キャラではなく「複雑な心の動きを担当」。感情移入する主人公キャラは純粋にイイ奴なので心の負担なく読め、敵キャラで物語の複雑性を担保する、というよく出来た構成で、癒されながら読めました。
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