嫌われ魔女と体が入れ替わったけれど、私は今日も元気に暮らしています!【電子単行本】
十悠/江本マシメサ
このレビューはネタバレを含みます▼
可愛いらしいストーリーに絵。
小さな頃から軟禁され、王妃教育を受けながら使えない魔力の勉強、聖獣召喚儀式の勉強をし、ようやく儀式の日。
見事聖獣を召喚できたと思ったら身体が入れ替わり王女から森の嫌われものの魔女に。
でも彼女にとってはなりたくなかった王妃の座から逃げられ、ずっと夢にまで見ていた魔法が使えるようになり、そして自由に。良かった。
…んだけど❗
王妃になった魔女はどうなったんだろう?
やっぱり魔法使えなくなってるのかな?
で、聖獣は?やっぱり魔女が召喚したのかな?でも、王妃になった魔女は幸せにはなれないと思うんだけどなぁ。
で、最後がどうなるのか気になる。入れ替わりが戻るのかな?
でも、主人公は魔法が使えるようになって嬉しそうなんだけどなぁ。
主人公にとったら今のままでも幸せそう?
所で!メルヴがいた‼️少し嬉しい。
☘️5巻☘️
5巻で何故2人がそっくりなのかがハッキリする。
ってか、ホントに主人公が良い子で。騎士様と幸せになって欲しいなと思う。
オデコの傷が消えた上に魔法後からはこのままで、地位を戻してで、騎士様と幸せになって欲しいなって。
魔女はそのまま王妃としていれば良いじゃん。
恨みが凝り固まって抜群に性格悪くなってるし、王子とお似合いよ〜。
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