熱い一夜が明けたら~酔い潰れた翌朝、隣に団長様の寝顔。~
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熱い一夜が明けたら~酔い潰れた翌朝、隣に団長様の寝顔。~

三月べに/れの子

怒涛の攻め

ネタバレ
2025年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 媚薬を盛られてヒロインと致してしまった王子ヒーローと、脳筋女騎士のヒロインのお話。
酔って一夜を共にする、っていうスタートは嫌いなんだけど、このお話に関してはその嫌悪感はなかったです。
ヒーローが体からスタートした関係だとはいえ、ヒロインにガンガン迫るのは『溺愛!』って感じで良かったし、他を見もしない一途さも良かったです。
これは個人的な感想なんですが、文章が『小説』ではなく『日記』のような文体で、作者様にキャラクターが憑依して日常を書き記した、といった感じでした。
ヒロインの「ぴぎぃ!」とか「ぷきゃっ!」とかは、小説なら「驚きのあまり、思わず奇声を発してしまった」とか、他の表現がなかったのかなぁ。
口語形式の小説が好きな方なら、楽しく読めたとは思いますが私はそれが苦手だったので、ちょっとしらけてしまいました。
大筋は面白かったです。
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