青と陽炎
」のレビュー

青と陽炎

ドンドン

3巻まで読みました

ネタバレ
2025年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなに感情が揺さぶられる作品は今までにないというくらい、切なさだったりキュンだったり青春が詰まっている作品です。
私は1話からずっと鷲介を応援しているのですが、2巻の鷲介が切なすぎて……わかるんです、あんな眩しい北斗を見たら自信を持てないよなとか真琴の未来ことを思うとそうするのがいいよなとか。今までの鷲介の境遇から前向きになることが難しいことがわかっているからこそ胸が苦しくなりました。
でも気持ちは抑え込まなくていいんだよと言ってあげたい。そしてこれから自分の気持ちに向き合ってぶつけてほしいです。
私はみんなの幸せを願ってるし北斗も好きだけどやっぱり真琴には鷲介を選んでほしいなと願います。
鷲介を救えるのは真琴しかいない!と個人的には思ってしまいます。真琴と鷲介のお互いに唯一無二のような関係が大好きです。
今回切ないながらも真琴が目の輝きを取り戻せた野球のシーンが最高に綺麗でよかったです。

3巻読みました!
鷲介がやっと一歩踏み出す決意をしてくれてよかったです!
一番のキャッチャーでいたいという想いから、イップスのことを真琴に話せなかった鷲介。「今のキャッチャーは自分じゃない」と真琴の背中を押した2巻でのあのシーンは今みるとより一層胸が熱くなります。すごい勇気だと思うし、真琴への深い愛を感じました。

3人の関係がどうなっていくのかまだわかりませんが、最後までちゃんと見守りたいです。
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