4巻まで読了。
鷲介×真琴×北斗の三角関係?
まさにアオハル真っ只中で野球と言えば甲子園!夏と言えば甲子園!プラス三角関係だから『青の陽炎』なのかな?
????のオンパレードですが⋯ストーリーを理解していない理由ではありません。
むしろ、理解出来すぎて夜中の3時過ぎまで寝れなくなってしまう程、のめり込んでしまいました。
ちなみにネタバレなどは他のレビューでどうぞ。
なぜ寝れなくなった⋯自分は断然『鷲介派』だからです。
・・・と言っても、本当のところは真琴に幸せになって欲しいのが一番!!!!!これは譲れない!
なのに多くのレビューは「北斗派」可哀想〜〜、北斗との伏線あり、そして鷲介の当て馬説(泣)(泣)(泣)
えっーー(泣)真琴の存在は無視?
先ずは真琴が幸せになるには?野球を、ピッチャーとして気持ち良く投げれる環境を考えてあげようよ~~~。
BL作品としては個人的に『エチ必須』でピァア系は嘘っぽいので(中高生の男に【欲】が無いわけが無い!)キライですが、この作品はキス止まりなのに読者の心を掴んで離しません!作者さんに脱帽。
人気作品だから三角関係を引っ張って「引き延ばし戦法」にまんまと沼。
ちなみに何故『鷲介派』かを語らせて頂きますと、いきなり同性の真琴から『好きだー!』と言われても困惑するのが当たり前なのでは?しかも北斗と真琴の関係性も知っているのに・・・先ずは友情、次に真琴が気持ち良くピッチャーとしてボールを投げる為には⋯などなど頭の中をフル回転させても、友情を優先するのでは?
そして、ゆっくりと一人で考えたら「俺も好きだ!」の結論に至るのは、悪い事では無いと思うのだけど??
告白されてから「意識しだす」なんて普通の事では?
夜中の3時過ぎまで寝れなかったから語り過ぎてしまった。
とりあえず作者さんと編集者さんには【引き延ばし戦法】を取らずに早く真琴を幸せにしてあげて下さい。お願いします。