このレビューはネタバレを含みます▼
おかわり美味しくいただきました。
穣の就活が始まりなかなか順調にはいかなかったり、当て馬?ぽい方が登場したりと、少々のハードルはあれど変わらず仲良しな豊穣CPです。無事いたしたようですし😄
春になったら2人暮らしの約束をしたり、次巻も楽しみです。
ところでドラマは見たことないのですが、キャスト見たら見事にイメージ通りの役者さん揃いで驚きました。先生も仰るようにまさに漫画から飛び出してきたよう。
ますますのご活躍期待しております。
新刊も待ってます!
※追記
3杯目(おかわり(2))いただきました。
またまた泣かされました。
結果的には大してかき回してこなかった神崎くんだけど、学生の頃の豊への気持ちを知ってしまった穣は動揺する。こんなタイミングで穣だけに言うなんて神崎くんちょっとズルいね。これが心に引っ掛かり空回りしてしまい、せっかく豊がプランニングしてくれたグランピングも針の筵状態に。こっちまでハラハラ!でも豊の一言で私は泣かされ穣も復活。愛する人に「おいしい」って言って欲しくて料理する。作る方も頂く方も幸せとしか言いようがないですね。
彼らはみんなそう。おとうはいつもワクワクするようなイベントを企てたっぷり食べさせる。そんな時はみんな満開の笑顔。私まで仲間に加わった気分で笑顔になっちゃいます。誰かが何かを食べる時、彼らはいつも分け合うんです。味噌汁の鍋を抱えて走った豊を覚えてますよね?そんな環境にいるから小さな種くんもそういう感覚を自然に受け継いでる。以前アイスを分けてもらったことを覚えていて、大事なおやつを兄ちゃんにあげる。兄ちゃんが頑張っていることをちゃんと見てる。あんな小さいのに(思い出しホロリ)。
今作は種くんの成長と兄弟愛にもかなり泣かされました。この時の兄弟での優しい抱擁にも、研修でしばらく家を離れることを告げた時の種くんの、自分のことより穣の心配をするところ。愛されて育った子ってほんと心が強いな。そしてその後の穣のセリフには今回一番泣きました。
泣いてばかりだったけど、全て前向きの温かい涙です。
改めて、好きな人と囲む食卓って何て尊いんだろう。時に冷凍食品だって彼らはニコニコ笑顔と共に食べる。種くんの食育は満点だ。心も体も満たされてもっともっと大きくなあれ!私もそんな彼らをずっと見ていたい。だからいくらでもおかわり下さい。全て食べます!!