SKET DANCE モノクロ版
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SKET DANCE モノクロ版

篠原健太

田名部くんも絶賛の名作、最終回は大泣き

ネタバレ
2025年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的 読んだ人と語り合いたいNO.1
え、田名部くんって誰?って人は読んでみてほしい!
面白すぎますから
連載中は小学生でした。ジャンプ読んで大ハマり。アニメ放送が開始されると木曜は18時までに走って帰って観るのも習慣。その日だけは習い事は入れたくない!そんな我らが青春です。(あの銀髪パーマが主人公の作品の師弟関係コラボも最高!)
あの頃、ボッスンたちは歳上でしたが、今は歳下。(同世代、彼らの方が歳下、という方もいるとは思うのですが…)それでも読めば、いつでも青春に戻れます。
成長したボッスンたちに会いたかったら、篠塚先生3作品目のウィッチウォッチ、セルフコラボ回へどうぞ!出てきますよ☺︎登場人物たちの未来、少し変化した関係性なども伺えて嬉しさで、ずっとニヤニヤしてしまいました!
さて、逸れましたが…この作品の良さといえば
笑わずにはいられないギャグ、泣かずにはいられない過去、好きにならずにはいられない‼︎こっちもついヒュペってしまうゲーム…などなど魅力たっぷりなのです。
人物の背景や綿密に練られていたであろう設定にも驚かされます。
基本的には1話完結型のギャグ漫画なので、今でもふいに、「〇〇巻から読〜もおっ」となります。おすすめは11巻92話のたれ幕と17巻151話の校歌を作る回です。声出して笑います。最高ですよ☺︎
ですが注意すべきは、全部読んでない人は途中から読むのは厳禁です!この話には登場人物の大事な設定があって、途中から読むとそのネタバレをくらう可能性があります。順番通りに読む過程で知っていくのが大切なので、読んだことない人はまずは、初めから読んで下さい。登場人物の過去を扱う通称シリアス回で、彼らの背景や秘密を知るのです。それを知ることで、更に味わい深い作品になるのです。そして一回読んだらもう大丈夫!何巻から読んでも、基本的には1話完結のギャグ回が多いので、どこからでも楽しめます。
先ほど述べた通り、篠塚先生の特徴といえば、ギャグ回とシリアス回の振り幅なので、長編のシリアス回は泣ける泣ける。ギャグが好きな人はつい、とばしてしまいたくなる人もいると思いますが…私は必ず読みます。登場人物を知る上で欠かせない話なので。大事な要素だと思っています。
色々抱えながらも、成長していく登場人物、主人公ボッスンやスケット団たちに助けられていく人達に胸打たれる作品です。
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