色のない、そして光
」のレビュー

色のない、そして光

本穣藍菜/しちみ

わたしは葛城派です

2025年8月6日
500ページ超えだけど、文章はシンプルで読み易いし、展開も気になって読み出したら止まらなくなりました。他の方のレビュー見たら市瀬が人気みたいですが、私は断然葛城派です。生まれ持った生命力、人間力がすごい。宇佐美に対しての執念深さ、強引さも魅力的に映りました。反して別カプ攻めの小野里は器が小さくて最後まで好きになれなかった。年下攻めのかわいさとかでは流せない子供っぽさだった。まあ葛城×宇佐美の2人の半生がレベチの過酷さだから無理もないのかもしれません。いや〜本当におもしろかったです!ありがとうございました!
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