花見小路北日記
」のレビュー

花見小路北日記

桃缶

興味深いし、ためになるな〜😌

ネタバレ
2025年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ とりあえず1巻読了。
40年以上生きているおばさんですが古典は苦手だし、「あはれ」について深く考えたことは一度もないし、未だにそれが何なのかよくわかっていませんが、本作を追いヒロインの経験やそれに伴う感情の動きを注意深く観察していけばその答えにたどり着けるのかな〜?🤔
まぁ、「あはれ」の答え云々とかを抜きにしても本書は他県民には馴染みのない観光客向けではない日常の飾らない"京都"を垣間見させてくれたり、自分にはなかった古典の独自の解釈を提供してくれたりして興味深いしためになるな〜なんて思いながら読ませていただいてますけどね!😉

そして今どきのJKらしくない独特の佇まいと感性を持つヒロインを筆頭に、登場キャラがみな個性的かつ魅力的なのも本書の強みですよね〜👍🏻ちなみに私のお気に入りキャラは"世話焼きのひーくん"・"男より男前な清澄先輩"・"紳士的なプリンス・チャーミングのフレイザー神父"の「イケメン3人衆」と、お友達になって一緒に"美坊主かるた"に勤しんでみたいおっとりキャラのもっちゃんです💗
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