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女性マンガ
花見小路北日記 2
5巻配信中

花見小路北日記 2

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

日記といふものをしてみむとてするなり 日々感じる“あはれ”を色褪せないように留めておくため、御朱印帳に日記を書き始めた美月。そんな中、友人の小梅と八坂神社を訪れた美月は、花の香りがする男の子・花の君のことを思い出し…!?

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 花見小路北日記 1

    720pt/792円(税込)

    京都に住む女子高生の“あはれ”なる日々 祇園・花見小路北側に住む女子高生の美月。北側はホスキャバひしめく歓楽街で、趣のある観光地とは正反対。ある日、美月は知り合いに頼まれて「源氏物語」を読むことになるが、“あはれ”という感情にピンとこず…!?
  • 花見小路北日記 2

    720pt/792円(税込)

    日記といふものをしてみむとてするなり 日々感じる“あはれ”を色褪せないように留めておくため、御朱印帳に日記を書き始めた美月。そんな中、友人の小梅と八坂神社を訪れた美月は、花の香りがする男の子・花の君のことを思い出し…!?
  • 花見小路北日記 3

    720pt/792円(税込)

    恋のなやみもまた“あはれ”なり 日常の中にある“あはれ”を御朱印帳に日記として書きとめる美月。花の君・百瀬と運命の再会を果たしその心には恋が花開きつつあった。一方、美月を見守り続けてきたヒカルは複雑な心境のようで…?
  • 花見小路北日記 4

    720pt/792円(税込)

    風の香にきみへの想い募りゆく 花の君・百瀬への想いが大きくなっていく美月。百瀬の心を深く知るため、生け花を習うことを決める。すると、花を通して自分の身近にある“あはれ”にだんだんと気づき始め…?
  • 花見小路北日記 5

    720pt/792円(税込)

    ひとはみな文化の担い手 生け花の稽古を続けるうちに表現することへの喜びを感じ始めた美月。文化祭での展示のためオリジナルの生け花作品を作ることを決める。文化祭当日、美月の生け花を熱心に眺める人物がいて――?

レビュー

花見小路北日記のレビュー

平均評価: 4.2 49件のレビューをみる

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高評価レビュー

ひーくんガンバ(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【買っちゃった(3巻)】気になる作品リストをつらつら見返していたら、あれっ、1巻の立ち読みが増えてる!京筍の話が出たところで購入を決めました。維持管理の大変さ、楽しさ、慈しむ気持ち。ラブコメも転生も魔法も好きだけれど、現代のこーいう話も善き?。竹取物語、私も図書館の全集かなにかで読みましたよー。昔の本は、小ぶりで、文字も大きく、解説も詳しく丁寧で。発行年をみると、何十年も開けられていなかったようなのが残念でもあり、私がいっちばん!と嬉しくもあり。古文の本、また読んでみようかなー。
で、何で3巻なのかって?分冊版があると知り、3巻の先の13話がムフフ…だからです。ま、進展は無さそーだけど。あ、ひーくんって、愛にさ迷う光る君だったんだ。今頃気がついた(笑)。

【まだ立ち読み中】髪型だけだけど『ウワサの姫子』とかいう懐かしいマンガを思い出しました。ホスキャバひしめく(笑)歓楽街に住む、マイペース女子高生のお話。おっとりに見えて意外と非常識で我が強い(笑)し、タイトルとか表紙とかから受ける印象とは180°違い、100倍面白そう!(失礼!)。『あさきゆめみし』も大河の『光る君へ』もどハマりしたから、とりあえずは出会えてありがとう!でっす。立ち読みが短すぎて、美月ちゃんが理系全滅のおバカ!なのが意外なものの、作品紹介は丁寧。なんだ、ひーくん、「己の悪口言うな」なんて素敵なセリフ吐いてると思えば、そーだったんだ(笑)。女子高生狙いだなんて、ロリコンだな。頑張ってね。もちろん、身長差が「ん?」だったり、バスとか背景も、なーんか違和感があるものの。気にしない、気にしない!
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1件
2025年9月24日
興味深いし、ためになるな〜?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とりあえず1巻読了。
40年以上生きているおばさんですが古典は苦手だし、「あはれ」について深く考えたことは一度もないし、未だにそれが何なのかよくわかっていませんが、本作を追いヒロインの経験やそれに伴う感情の動きを注意深く観察していけばその答えにたどり着けるのかな〜??
まぁ、「あはれ」の答え云々とかを抜きにしても本書は他県民には馴染みのない観光客向けではない日常の飾らない"京都"を垣間見させてくれたり、自分にはなかった古典の独自の解釈を提供してくれたりして興味深いしためになるな〜なんて思いながら読ませていただいてますけどね!?

そして今どきのJKらしくない独特の佇まいと感性を持つヒロインを筆頭に、登場キャラがみな個性的かつ魅力的なのも本書の強みですよね〜??ちなみに私のお気に入りキャラは"世話焼きのひーくん"・"男より男前な清澄先輩"・"紳士的なプリンス・チャーミングのフレイザー神父"の「イケメン3人衆」と、お友達になって一緒に"美坊主かるた"に勤しんでみたいおっとりキャラのもっちゃんです?
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1件
2025年9月4日
穏やかで眩しい
大人びた穏やかな少女の日常と、新鮮なワクワクの日々。慌てず騒がず、でも心は湧き立っている様子がいい感じ。竹取物語や源氏物語を絡ませながら、今の自分への気づきがあるなんて。
元気で前向きなヒロインとは一線を画す、人それぞれ感がいい。横並びを重んじてるようで個性が強く、心の中は独立。べたべたの京都弁ではないのに、関西の言葉がすっと入って、読みやすいです。周囲の人も魅力的。小梅ちゃんのカルチャーショック分かる。関西人でも感じるもの(笑)読み進めると主人公以上に、その魅力的な周囲の人たちに、それぞれの世界でドラマチックな展開が加速していく。巻き込まれていくんだろうな。特にお花の世界…気になってこれは止められない。
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0件
2026年7月19日

最新のレビュー

当て馬は誰か気になるところ!?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々な角度から京都の文化が楽しめる、興味深い内容でした。でも、
ひーくんは当て馬なの!?ちょっとかわいそう過ぎないか、都合良く呼び出したり、頼るだけ頼って、扱いがひどい💦
このまま若い者同士の恋話になるのか気になるところです。
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0件
2026年7月21日