このレビューはネタバレを含みます▼
面白い!確かに。息子に勧められて読んだら、次にくるマンガに選ばれていたんだね。
田村先生、小学館に移っていたんですね。まぁ、一ツ橋グループ内ではあるからな。確かに、この作品はジャンプではなないな。でも、いいね。だから、いいね、かな。
なんとなく、イメージ的に「金」が絡むと青年誌ではグロくてエグい感じになる気がするけれど、こちらはSFファンタジーで謎が少しずつ明かされながら、大きなヤマが背後にあって、ときにギャグ、ときにじ~んとくるもの(泣ける話もあったな)があり。面白い。
ギャル語の解読が困難だったけれど(笑)、味があるなと思った。渋めのメンツが割と出てくるのも嬉しい😆
ギャルパパの話が伏線回収になるのか、広がるのか楽しみだ。水森ボーイのさらなる成長も楽しみだ。
ところどころ、色んな作品のリスペクト的な要素を持ちながら、田村先生独自の飄々としたキャラの動かし方もあり、SFとリアルの狭間でイメージが膨らむ。
早く次出ないかなぁ。