「壇蜜」
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「壇蜜」

清野とおる

本人だった(ネタバレごめん遊ばせ?)

ネタバレ
2025年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【買っちゃった(1巻)】 このコミック自体は以前チェックしていたのですがハヤシマリコとの対談本を購入してやっぱこっちも買っちゃおう!と。レビューをくまなく読むとホラー強め!?とのことでまずは1巻から。
「じゃあわたしと結婚しましょうよ」と衝撃の告白の後、連絡先を渡し、相手からメールが来るまで1週間ほどじっと待つ。1日1回、無難なメールのやり取りを2ヶ月ほど続け「良ければいらっしゃいませんか?」と絶妙な場所に呼び出す。
で、「俺のテリトリーに引きずり込んでやるぞ」…掛かったぁ!ヾ(≧∀≦*)ノ〃。
その後も2年?かけていつの間にか「なんか…俺たち付き合ってません?」…どうやったら意中の人をがっちり捕まえられるのか。勉強になりますな。
壇蜜宅での数々の怪奇を「一人赤羽」と寄り添いつつ、奇行を笑いにしながらも嫌なことはちゃんと「やめて」と言えて、お互いが信用できる霊能者に現地を見て貰おうと提案できる旦那様。人間力が半端ない。スゴッ!と脱帽デス。

【まだ立ち読み中】なんつータイトル、とチェック。よく見たら衝撃的な(笑)表紙!でも、壇蜜の方がファンで、とかと報道されていましたよね?グラビアアイドルらしからぬ美術品のような不思議な雰囲気で、いつの間にやら押しも押されぬ大御所に。そんな壇蜜の魅力を客観的に描かれているような雰囲気です。ところで別居婚は市民権を得ているのに、何で選択的夫婦別姓は暗礁に乗り上げているのかしらね?めんどくさー。
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