謎めいた壇蜜さんを知りたい…。
それこそオット清野氏には及ばないとしても相当数の人が「壇蜜さんから目が離せない」「壇蜜さんが気になって仕方がない」「壇蜜観音様」と崇めていたのではないかと思う。
あ、私がそう。
それが至近距離におわすオットからの「体験記」!!!
よむべし。
全てが想像の上。
お二人の出会い、成り行き、出来事、日常、そして謎ww
もうすべて面白い。
実話なの?!どこまで?!
と思いましたが、ラストのご夫婦対談で全てが事実という真実www
リスペクツ。
清野氏のさすがの構成力や画力もありますが二人の素材がそもそも面白い。
読み終わりたくないw
ちょくちょく入る板橋区や赤羽のコラムも字数が多いながら面白くて熟読。
くぅ~行ってみた~いw
壇蜜さんという人はメディアの脚光を浴びる仕様が「性」であったことから苦手意識や少し斜に構えて見てしまうような方も多くいらっしゃるのではと思います。
それはあって当然のこと。
なのでこの本を手に取る人は色々な色メガネでのぞき見するのであろうと思う。
私もそう。
ある意味色眼鏡で覗き見よ。
それを承知のふたりのコラムがまさに壇蜜さんという方の生き方で覚悟なんだろうとも思う。
ますます好きになる。
だからこそ壇蜜さんが一緒にお暮しの久石(クインシー)をはじめ様々な生物?
私が引き寄せられるようにひたひたとあの眼差しや声色に皆絡めとられていくのだわ。
確信しましたw
壇蜜さん、体調がねあまり宜しくないからすごく心配。
2巻3巻と長く体験記を楽しみたいです。
※紙本には表紙カバーを外すと美しい壇蜜さんと久石のお写真がありました。電子もあるのかな?
**紙本127ページ**