ドラマチック・リビドー(フルカラー)【特装版】
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ドラマチック・リビドー(フルカラー)【特装版】

chaegoo

さまざまなシチュを楽しめる

ネタバレ
2025年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色んな役になりきりたがる泉樹(受け)と、そんな彼に翻弄される陽斗(攻め)。しかも意地なのかそういう誓約でもあるのか、泉樹は一度その役になると、自分がイメージしてる結末に着地するまで役を辞めないし、いわゆるプレイとは違い唐突に始まるので、陽人の方はいつも「今回はどんな役なのか?どう振る舞えばいいんだ?」とヤキモキ・お預けさせられるという笑

クズ男に傷ついたヒロインとそれを癒す彼、医者プレイ、ヤンキー(というかチャラ男?)になりきった泉樹との下剋上プレイなど、さまざまな展開を楽しめます。シチュエーションものが好きな方にはおすすめ。過激すぎるプレイは出てこないのでご安心を。
海外の作品ですが、翻訳にも違和感なく、ノイズがなく自然に楽しめます!
まあ冷静に考えれば、奔放な泉樹にイラつかないこともないのだけど、陽斗にとっちゃそれも許せてしまうという…惚れた弱みなのかな笑笑
個人的には、甘々の少女漫画みたいな関係より、割り切ったシチュエーションもの・下剋上やケンカップルなどのギスギスした関係性が好きなので、バリエーション豊かでとても楽しめました。診察ものも大好きですし、本作のヤンキーというかチャラ男の描写が、若干90年代前後の「漢」みたいな雰囲気だったのですが、それもまた癖に刺さりました。
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