ヤクザのおシノギ
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ヤクザのおシノギ

安堂ろめだ

とにかくキャラが最高にいい…!沼ってます

ネタバレ
2025年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一体どこにこんな超絶面白い作品が隠れてたの?
なんで?どこに潜んでたの?
私がどんだけ毎日のようにシーモア内のパトロールしてるのか分かってんのかしら…いやまじでどうして今まで出会えなかった私…
そもそも安堂ろめだ先生の漫画大好きなのに…全然見落としてた…

ということで、本当っっっに最高でした
泣けるとか、切ないとかは殆どなく(唯一、ハネムーン行かれなかったのは泣いた)、基本的にただただ可愛いだけの二人…最高かよぉって悶えつつ読みました

とにかくこれ、2人のキャラが本当に良いんです
こういう話にありがちな、余裕ある攻めに受けが翻弄されてる話(苦手)じゃないし、天然バカな受けに振り回される攻めの話(苦手)でもない
普通にめっちゃ好きなもん同士が寄り添ってそばにいるだけなの
ここでポイントなのは、この2人は完全なる対等な関係だということ。
これがもうかなりノーストレスで最高でした
そうよ、私はただひたすら相手をスーパービッグラブで愛してる姿を見ていたいのよ!

あと2人のビジュも最高
攻めの細身の体、ペタッとした髪型、ニッコリした表情、細い目、きめ細やかそうな肌…
受けのしっかりした体、ふわふわウェービーな髪、気が強そうで可愛い表情、あとなんか瞳がキラキラしてる…
素晴らしすぎて永遠に推すと決めました
マフィアやヤクザといった物騒な人たちですが、全く殺伐とした雰囲気もなく、何でも屋とか儲かってない探偵事務所みたいなゆるさで読みやすいです(刺激が足りないと思う人はいるかも)

あと私は個人的に、同人誌読むタイプのオタではないので同人活動っぽいワードはちょいちょい意味がわからなかったです
ただ、攻めと受けが同人について話す時の「陽キャがオタクのこと語るとこうなるのかー」という絶妙にズレてる会話がすごく楽しかった
確かに『同人』って意味なんぞ…って思うよなー
同人誌、もパッと見なんのことかわからないもんなー
おなぴとって読むの、わかる気がする

しかしハオランは違法ドラッグをパクっといって平気なタイプの男だったとは…
特殊な訓練ってなに…?さすが中華マフィアはすげえや…
ここはかなり衝撃的でした
2巻の闇オークションよりも1巻のドラッグパクっと事件のほうがマフィアやってんなって思った

3巻出るのかなーなんかあとがき的に出そうな感じがします
出たら次こそは即!買う!!
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