このレビューはネタバレを含みます▼
2巻途中までのラチェリアが可哀想すぎる。
近すぎて恋にならなかったとしても、子供の頃からあんなに親身になってくれてるのに
よくあんな酷い仕打ちが出来たもんだ。
ブラッドもラチェも恋は盲目の、お嬢様お坊ちゃまで
まんまとしたたかなアラモアナにやられちゃったな。
いざ離婚となると、散々蔑ろにしておいて
あんなに駄々をこねるブラッドの心境が分からない。
これからブラッドとアナには後悔してほしい!
3巻でブラッドはラチェへの贖罪を語ってるけど、
過ぎたこと悔やんで、今アナへちゃんと向き合ってないことになんで気づかないかな。
ホントに自分のことばっかりで、人の気持ちを考えることをしないんだな
オリヴァー様がすごく大人に思う。
また繰り返しだよね、