このレビューはネタバレを含みます▼
最新刊の20巻まで読みました。
発売日をとても楽しみにしていました。
読んでの感想ですが、
あー、そっかぁ。と思いました。
佐成くん、そっかそっかーと、とても残念です。。。
佐成くんって読んでて思ったのですが、視線だったり、黒の点のような描写が一巻からときどきあり、わたしなりの解釈なんですが、おそらく一香に惹かれていたり、心になにか積もっている時なんだと思うんです。(好きな感情)
最新刊あたりで過去の話になり、ん?ちょっと待ってよ、アレにならないよね??ね? と、思ったらそうなって、あー、なるほど。(お母さんが)
それで好きなったり、付き合ったりしても怖くなるというか、いつか終わりが来るならと先を勝手に想像し、そうなるかわからない先を見据えて離れて、恋をしても、本気で好きなのにそれを手放してしまう。。
一香ちゃんはストレートな愛情表現で、見ていたらずっと一途で、読者からしたら一香ちゃんとなら友達のような関係のまま、恋人にもなれるよ!と思ってしまいますが、佐成くんはそれくらい、信じていたものが裏切られ、終わってしまったことに、少なからず心の傷が残っているんだなと悲しい気持ちになりました。
わたしの母も家も、佐成くんの家と同じようになったのでわかる気がしました。
ぐらぐら揺れ動き、佐成自身も分からなくなってて。
んーーーっと思ってしまいますが、後輩の新くんがまたストレートに感情を伝えるタイプだったり、爽やかな好青年なので、一香ちゃんをいっぱいたくさん好き好きしてほしいな!と思いました。
次巻でどっちかとはくっ付きそうかな?
楽しみです!