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今月(7月1日~7月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • この音とまれ!

    アミュー

    34巻からまた新たな物語になる
    2026年6月4日
    最新34巻まで買いました。
    最初は紙タイプの単語本から買い始め、こういう電子書籍が出てからまた買い始めています。

    この音とまれ!は、青春!友情!恋愛!がメインですが、1番は琴の演奏描写が本当に素晴らしいです!

    また、絵が個人的に好みすぎて、内容も涙が出てしまう巻もあります!

    最新巻は、琴とはちがう、新たな物語りも今後の楽しみでもあります!!
    34巻は個人的には長年読んできて、幸せを感じる、心がニヤっとしてしまう内容で、もう一回読みたくなっているのでこの後読みます!

    次の巻もたのしみに、これからも読み続けます!
  • いっそあなたがトドメを刺して プチデザ

    瀬戸めぐむ

    一香が幸せになれるならなんでもいい!
    ネタバレ
    2025年11月25日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 最新刊の20巻まで読みました。
    発売日をとても楽しみにしていました。

    読んでの感想ですが、
    あー、そっかぁ。と思いました。
    佐成くん、そっかそっかーと、とても残念です。。。

    佐成くんって読んでて思ったのですが、視線だったり、黒の点のような描写が一巻からときどきあり、わたしなりの解釈なんですが、おそらく一香に惹かれていたり、心になにか積もっている時なんだと思うんです。(好きな感情)

    最新刊あたりで過去の話になり、ん?ちょっと待ってよ、アレにならないよね??ね? と、思ったらそうなって、あー、なるほど。(お母さんが)
    それで好きなったり、付き合ったりしても怖くなるというか、いつか終わりが来るならと先を勝手に想像し、そうなるかわからない先を見据えて離れて、恋をしても、本気で好きなのにそれを手放してしまう。。

    一香ちゃんはストレートな愛情表現で、見ていたらずっと一途で、読者からしたら一香ちゃんとなら友達のような関係のまま、恋人にもなれるよ!と思ってしまいますが、佐成くんはそれくらい、信じていたものが裏切られ、終わってしまったことに、少なからず心の傷が残っているんだなと悲しい気持ちになりました。

    わたしの母も家も、佐成くんの家と同じようになったのでわかる気がしました。

    ぐらぐら揺れ動き、佐成自身も分からなくなってて。

    んーーーっと思ってしまいますが、後輩の新くんがまたストレートに感情を伝えるタイプだったり、爽やかな好青年なので、一香ちゃんをいっぱいたくさん好き好きしてほしいな!と思いました。

    次巻でどっちかとはくっ付きそうかな?
    楽しみです!