このレビューはネタバレを含みます▼
うん、ほど先生のやさしいお話だ。
あまり、嫌な人が出てこない。
親の再婚、出産、感じてしまう疎外感、受験、漠然とした不安を抱える圭太。
出会った郵便屋さんの三浦。優しくて親切で誠実そう。
たぶん、圭太の一目ぼれ。
近づきたい、仲良くなりたい。話すと会うと嬉しい。
純朴DKは恋心を募らせ、告白する。
三浦も、寂しさを抱えながら、寂しさを無視していた。
圭太に共感していたが、まだ恋ではなく。
告白されて考える。
だけど、圭太は恋愛じゃないと言い換えて(健気)
会いたいと思う気持ちは、恋のはじまり。
付き合い出して、ゆっくりと関係をあたため、2人ともキス以上に進みたいと思いはじめる、
2人でセッ○スの勉強をしながら、やってみる(笑)
初々しいし、関係を大事にしているのがわかる。
ノンケが初エチ成功。おめでとう🙌
カッコつけず、無理せず、2人のペースが合わさっていく。
ほわっと、温かくなる感じ。