王子様なんて、こっちから願い下げですわ!~追放された元悪役令嬢、魔法の力で見返します~【単行本】【コミックシーモア特典付き】
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王子様なんて、こっちから願い下げですわ!~追放された元悪役令嬢、魔法の力で見返します~【単行本】【コミックシーモア特典付き】

春原まい/柏てん/御子柴リョウ

うーん🤔

ネタバレ
2025年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ いくら精神的に操られていたからといって、許せるかって言ったら私だったら無理。
何もしていないのに冤罪をきせられ母と共に家から追い出され、その後苦労して生活。
危ないこともあったし『悪かった。操られていたんだ。本当は君のことがずっと好きだった』とか言われても何言ってんのこいつとしか😥
操っていた元凶を捕まえ罰を与えた後は個人的には全て捨てて自由に生きていって欲しかった。それこそ題名通りに『アンタなんて願い下げ‼️』って言って《完》が良かったなぁ〜(苦笑)
まぁ、王太子の地位を返上したアルバートがプロポーズしてきたから途中までは題名通りではあるんだけどね(笑)
「王子様なんて願い下げだけど、王子様じゃない貴方なら良いわ」って?
でも結局王太子の地位を返上出来なくて王位継ぐことになっちゃったけどね。
それにしても、父が亡くなっていたのは一番ショックだった。
きっと初めから全て操られていたんだよね?
操られていた人は記憶もしっかりしていないみたいだし、父には救いがなかったなぁって。
デボラを愛人として囲っていたのも操られていたからだろうし。
本当父が……う〜。謝るどころか、家族の顔さえ見れずに…それなりに高位貴族の希薄な感じはあっただろうけど、肖像画とか、それなりに幸せな時もあったんだろうし主人公が恨み言言うのも、何もできなかったってのがなぁ。
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