刃牙らへん
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刃牙らへん

板垣恵介

たしかにジャックハンマー叩きの内容でした

ネタバレ
2025年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューにジャックハンマー叩きの内容だと気付かずに一冊買って読んでしまいました…。
ジャックハンマーが自分の戦いのスタイルを見出せずに「いつものドーピングによる身体強化」をしていますが、噛みつきという武器を習得しても付け焼き刃で、噛みつきの先輩であるピクルにボコボコにヤられてしまいます。

何故ジャックハンマーが噛みつきを学習しようとしたかは理解に苦しみますが、
噛みつきを強化するには顔の形状をライオン並みに骨延長して咬合筋を鍛えるしかないのですが、それを強化せずにチタンの歯を入れただけでの噛みつきをやるので戦術が未熟なままボロ負けしていく内容でした…。

このままではジャックハンマーが鬱になって自分探しの旅に出ていく気がしています…。
刃牙道の漫画では親父の範馬勇次郎には「範馬の血が薄い!」と死刑宣告「死亡フラグ」を受けているので、おそらくこのままだと誰かに倒されて烈海王みたいに一度異世界転生する運命になるだろうと確信しています。

ジャックハンマーの元ネタはフランケンシュタインの小説から来ていると思いますので、そうなると身体に爆薬を仕込むとか半分ロボットみたいな人間になるとかが妥当な線だと思いますが、
この漫画は格闘漫画なので何処までいくかは板垣さんの匙加減になるのかなと、、、

少し真面目な話になりますが、
この地球には重力が存在するみたいなので、身長を生かした攻撃をするなら高い位置から拳「高さ+重さ=破壊力」を振り下ろす攻撃が妥当な線だと思います。
とにかくジャックハンマーの良さが生かされていないシリーズになっているので今後を期待したいですね、、
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