天官賜福
」のレビュー

天官賜福

墨香銅臭/鄭穎馨/日出的小太陽

特に 作者様、翻訳様に感謝とお礼を。

ネタバレ
2025年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『魔道祖師』を知った瞬間からこの作者様には夢中になり、アニメ、ドラマ、小説とハマりました。
『天官賜福』はもう一度夢中にさせられる作品。
なのになのに・・今回5巻の発売を気付かないまま何ヶ月も経ってました(泣)慌てて購入して読みました。
辛くてキツくて・・なかなか読み進められませんでした(4巻がニヤニヤ、ふにゃふにゃと読めただけに今回キツさ倍増)

飄々と人間界で生きてきた謝憐の、
そうなった過程が頷ける程納得の出来る内容で泣き。
そんな謝憐を間近に見るだけでしか出来なかった三郎の苦痛を思っては泣き。
元友人の2人の喧嘩にイラつき。
突然姿を隠した友に笑い。
いよいよ姿を現したラスボスにムカつき。
とても忙しい感情に満足して読み終わりました。
次巻はいち早く手にしてゆっくり読みたいものです。
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