Ωの花燭 共鳴恋情
」のレビュー

Ωの花燭 共鳴恋情

岩本薫/幸村佳苗

レビュー更新 時間が待ち遠しい

ネタバレ
2025年12月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本誌からずっと溜め込んでいた感想を…やっと吐き出そうと思います!前回のレビューを編集して更新しました。
スゥウウウウーーーッ(呼吸)
まずはイリヤ様のお美しいこと!360度どこからお姿を拝見しても、非常に見目麗しく感嘆のため息を漏らしてしまいます。イリヤ様を漫画でこんなに拝見できて嬉しい限りです。
そこに!ズケズケと土足で(褒め言葉)!イリヤ様の才能と努力を全部粉々に打ち砕いても「俺のオメガにしたい」という気持ちで攻めるアキラ!「再び相まみえる時を待ち焦がれていた」…本来ならRomanticな展開に発展しそうだけど、アキラの恐ろしいまでの執着のおかげか、イリヤ様はShockを受けてるような…。アキラ、ストーカーになってる!🤣
イリヤ様と2人きりの時に「なぜネックガードをしていない」アキラの問いかけにちょっとトキメキました。普通、そんなセンシティブなことを尋ねないもので。
巻末を見て思うに、おそらく、アキラはずーーーっと十数年もイリヤ様のインタビューを切り抜いてきたんでしょう。そのたびに、「ネックガードをしていない…まさか他のアルファに既に…」とか不安になっていたのかな?
わざわざイリヤ様の首元が見えるように背後に行ったのが…アキラ、お前…イリヤ様のことしか考えてなさすぎる…!(褒め言葉)
何となくですが、アキラは一匹狼で孤独に生きてきた感じがします。友人から「いきなり襲ったお前が悪い」みたいな諌めやアドバイスも期待できなさそう。イリヤ様とどう打ち解けていくのか気になります。令和bl版美女と野獣みたいに、少しずつ距離が近づいたらいいな。ただ、アキラとイリヤ様は完全にバトル体制なので、このまま近づかない可能性も😱
続きが気になるので、また本誌でも追っていこうと思います。素敵なストーリーをありがとうございます!
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