このレビューはネタバレを含みます▼
6巻まで読了。
モヤモヤとスッキリしない感じが残り5巻でストップしようかと考えましたが、ストーリー自体は気になる展開ではあるのです。2巻での王弟妃の装飾品が盗まれた事件での誘拐からの一連の流れはとても盛り上がりました!
6巻最後も、どうなる!・・・という危機。
やっぱりこの先も気になります。
ただ、色々な事が解決しないまま親善大使として隣国に行き、物語の輪郭が広がりすぎて登場人物が増えるだけで、最初の疑問は残ったままなのはスッキリしません。
それと、シリアスとギャグが混在するこのストーリー進行に何故か馴染めず・・・
王弟妃「プリシラ」さまは、王弟が与えられた領土を持ちそちらに暮らしていると思われる設定の中、何故王城に宮を持ち暮らしているのでしょう⁉︎10年も最側近の護衛騎士との仲を噂されているのに、その護衛騎士は婚約者がいても結婚するそぶりもないのに、王家自体が何故いつまでも側に居させるのかも謎。
王弟は登場しませんが、本来ならその件が片付かない限り物語に納得ができません。
それを残す事がこの物語の需要なファクターなのでしょうか⁉︎
6巻後半にかけても、王弟妃とその護衛騎士である(元)婚約者は、何故ヒロインにそこまで執着しなければならないのか・・・
この疑問に対する答えは、はまだまだ引っ張られてしまうのでしょう・・・。
う〜ん・・・
星はどうしよう・・・