このレビューはネタバレを含みます▼
数年前に、2人が離れたあたりで悲しくて一度読むのをストップしていた今作。
ついに映画化してしまったので続きを最後まで読みました。進むごとに神がかっていて、密度濃厚過ぎます。
こりゃ読者も宇宙に行っちゃうよね。
個人的にノーマンが大好きなのですが、2人が進む過程でノーマンを挟む必要があった所も分かりみが深い。
この天才たちのやり取り最高すぎやしませんか。
お互いの存在からしてもうリバ決定にしか思えませんが、もはやそれも何でもいいというかそれしかない気が…どうなるでしょう?笑
あと1、2冊で完結が見えてきたようにも思えますが、終わらないで欲しい奇跡のような作品です。